スウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督の作品。母娘の確執に付いての話だ。イングリット・バーグマンが出演している。この女優が出演している映画はモノクロの物なら幾つか観た事が有る。しかし、カラー映画では恐らく初めてだろう。確かに、若かり
中国映画。続編だ。何故か監督がチェン・カイコーからツイ・ハークに代わっている。しかしツイ・ハーク監督の作品は今迄観た事が無かった様に思う。この作品は続編、というか完結編だからツイ・ハーク監督の実力は計れない。前作でもそうだったが、寒いと色ん
中国映画。チェン・カイコー監督の作品。朝鮮戦争を中国側の視点で描いている。毛沢東の息子が朝鮮戦争で戦死したのは事実らしい。この作品を観なければずっと知らないままだったろう。但し、死亡した原因には諸説有る様だ。俺の中で中国共産党への見方が少し
【AFP=時事】28日に行われたトルコ大統領選初の決選投票で、現職のレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領(69)が世俗派の対立候補、ケマル・クルチダルオール(Kemal Kilicdaroglu)氏(74)に僅差で勝利した。20年にわたり政権を
ドイツ映画。実話に基づいている。冷戦下の東ドイツで、国に目を付けられた学生達が亡命を決意する迄が描かれている。1956年の西ドイツでは「ジャングルの裸女」という映画を上映していたらしい。B級映画だろうか?「人は信じるものが必要だ。」俺の場合は、
ベルギーとフランスの合作。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。ダルデンヌ兄弟の作品。就労に固執する少女の話だ。こんなにもスカートの似合わない少女が居る事に驚かされた。世界は広い。事情に詳しく無いので、背景がどうなっているのかが分か
アニメーション。願いが叶うという曰く付きのトンネルを見付けてしまった高校生の話だ。稲川淳二の怪談に出て来そうな内容だった。その心霊スポットを調べ倒す辺りは俺にも通じる所が有る。ラップ現象然り、普通だったら恐れおののく場面なのかも知れないが、
フランス・F・コッポラ監督の作品。ひょんな事からダッチ・シュルツとその愛人を暗殺から救ってしまった男の話だ。ジェシー・ジェームズやアル・カポネ、ダッチ・シュルツ等の歴史上の人物の名前を出しておけば良い、という様な短絡思考の塊みたいなものを感
フランス映画。ジャン・コクトー監督の作品。詩人の頭の中の幻想を映像化しようとした作品。「死して訪れる栄光」と有るが、俺が逆の立場だったらお断りだ。「死んだら奉ってやるから死ぬ迄タダ働きしてくれ」と言われている様にしか感じない。「死んだら天国
ブラッド・ピットが出演している。金持ちの家に生まれた若者達の青春を描いている。欧米の映画で、日本がブームで有るかの如く扱われている時期も有ったが、この作品はその頃の物の様だ。ブラッド・ピットがどの場面に出て来るのかが分からなかった。プール付
■中国で台湾対策会議、中台「両岸は家族」 台湾総統選前に融和を強調(朝日新聞デジタル - 05月10日 21:24)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7406086中国共産党の王滬寧・政治局常務委員=2017年10月、冨名腰隆撮影 中国共産党
【ソウル=足利浩一郎】韓国を訪問中の岸田首相は8日午前、ソウル市内で韓国の超党派の国会議員でつくる韓日議員連盟の鄭鎮碩(チョンジンソク)会長らと面会した。 首相は面会で、「歴史ある日韓議連と韓日議連が、日韓関係が非常に厳しい状況の下でも両国
ジャン・ルノワール監督の作品。殺人事件の現場を目撃してしまった鉄道員の話だ。エミール・ゾラのルーゴン・マッカール叢書の内の一作を映像化している。俺もルーゴン・マッカール叢書なら何冊か読んだ。機関車の頭の部分が開いている所を初めて見た。機関車
経済産業省は28日、韓国を輸出手続きを簡素化する「グループA(旧ホワイト国)」に復帰させる方針を固めた。 軍事転用が可能な物資や技術に対する韓国の輸出管理の実効性を確認できたと判断した。近く発表する。
米ホワイトハウスが26日、韓米首脳会談以前に韓日関係を先に正常化するための「水面下での役割」を果たしたと明らかにした。また、米政府は韓日関係の改善を「今後立てられる集合の初期段階」とし、今後韓日米3カ国が中心となった強い協力モデルを構想中で
邦画。事件を切っ掛けに脱藩した男が、散り椿を自分の代わりに見て欲しいという妻の遺言を叶える為に舞い戻る話だ。「人は必ず死ぬもので御座います」昨年、敗血症になった時には流石に死を覚悟した。殺陣が素晴らしいと思う。模造刀で試してみたが、居合抜き
アニメーション。昨日観た映画と対をなす作品だ。対をなすという点ではクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作と似ているが、内容は恋愛シュミレーションゲームの分岐に似ている。チョコレートを冷蔵庫で冷やしたくなる気持ちは良く分かる。俺も夏冬関係
アニメーション作品。親が再婚する事になってお互いが結婚出来なくなる事を恐れた若い二人が並行世界に逃げるが彼女だけトラブルに巻き込まれて戻る事が出来なくなったのを何とかしようとする主人公の話だ。「リング」の貞子を可愛くするとヒロインみたいにな
邦画。近未来を扱ったSFだ。この作品はAmazonのprimeで何度も観ているので今更書く事は無い。少しご都合主義的な展開は有る。しかし、それを除けばリアルに描かれているのでは無いだろうか?外交交渉を5分5分の痛み分けにするのは分かる。しかしその為に問題
アニメーションだ。お馴染みの「銀河鉄道の夜」を影絵アニメーションでやっている。緻密だと思う。結末は原作とは少し違う様だ。船が転覆する話しは残念だ。結局図々しい人間が生き残るのかと・・・。以前にも書いたが、それを要約すると「善人の為になら死ぬ
邦画。石油事業を営んでいた国岡鐵造の話だ。パッケージには「永遠の0」のチームが再結集と有るが、「永遠の0」よりこっちの方がずっと良い。実は以前〜不安に思っている事が有る。それは、「黙示録」に書かれている「邪悪な竜」が日本の事では無いか?という
イングマール・ベルイマン監督の作品。確執を抱えた姉妹の話だ。幼い子供の居る母親が男遊びをするというのは見ていて気持ちの良いものでは無い。一つのテーマを探究している様で姉妹の意地の張り合いが描かれているが、それ以外の点では特に言及する様な事柄
ノルウェー映画。ノルウェーの国王がナチスの侵攻から逃れて亡命する話だ。これは面白かった。邦題が陳腐に聞こえる。題名が内容に完全に負けている映画の良い例だ。ノルウェーの立憲君主制は、国の象徴で有って実権が無い辺りは今の日本の天皇制に近い様だ。
アメリカ、イタリア、スペイン、アルゼンチンの合作。フランシス・F・コッポラ監督の作品。過去を封印した男の元に弟が訪ねて来る話だ。「己と魂を結ぶロープを解いてはならない」2週間程前の月曜日の事だ。左手に違和感が有って会社を休んだ。採血された直後
国連人権理事会が対パレスチナ支持決議を採択し、パレスチナ人の歓迎を受けました。 イスナー通信によりますと、第52回国連人権理事会会合で、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを含むパレスチナ領内での人権・正義の実現や懲罰保障確認の必要性を巡り、パ
フランス映画。レオナルド・ディカプリオが出演している。読んだ事は無いがフランス版「千一夜物語」みたいな感じだろうか・・・。またしてもレオナルド・ディカプリオが何処に出ているか分からなかった。この作品はもう一寸後で観れば良かったと思う。知らな
ブラッド・ピットが出演している。歌手を志す青年の話だ。スエードの靴という言葉は聞いた事が有る。どうやら高級な靴の事だったらしい。しかしパンツ一張は流石にダサいな。因みに、リーゼントのブラッド・ピットも可なりダサい。会ったばかりの人間を信用し
政府は、あさって日本を訪れる韓国の尹大統領を歓迎する夕食会について、異例の「2階建て」とする方針を固めました。 政府関係者によりますと、岸田総理は総理官邸で尹大統領との首脳会談後、夕食会を場所を変えて2回開くということです。 “2次会”の会場は
邦画。側室と不義密通したという嫌疑を掛けられ3年後には切腹をする事になっている侍の話だ。「学問は身を持って行う事が大切」俺は「善」だと思う事を犯罪にならない範囲で実践して来たと思う。その上で、人としての経験値は積んで来た積もりだ。「歴史とは