ハンガリーとドイツとフランスの合作。タル・ベーラ監督の作品。サスペンスだ。最近の作品では有るが、敢えてモノクロを使っている。間を強調する映像が特徴的だった。今日は散髪に行こうと思っていたが、昼寝してしまったので行け無かった。明日にでも行こう
アイルランドの貧しい家庭の子供が成長して渡米する迄の話。確か原作は半自伝だったと思うが、大河ドラマの様な内容だった。今日は予想通り物が多かった。昨日の疲労と相俟って配達中もふらふらだった。明日から三連休だ。※この日記本文とコメントの内容に他
ポーランド映画。イエジー・カヴァレロヴィッチ監督の作品。列車から飛び降りて顔が潰れて死んだ男と過去に起きた二つの事件が結び付く推理劇だ。良く出来た話だと思う。しかし、最後迄、影で糸を引いている組織が何なのかは分からなかった。今日は暇になるだ
フランス映画。ダニエル・オートゥイユが出演しているから買ってしまった。確かDVDは5,000枚の限定生産だったと思う。自分に友達が一人もいない事を知ってしまった主人公が、親友を求める話だ。まさかあそこでミリオネアが出て来るとはな・・・。今日は物調だ
ロバート・アルトマン監督の作品。カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得している。米軍移動病院を部隊にした戦争コメディだ。古い作品では大体そうだが、何処で笑えば良いのか分からない。今回も終盤でフットボールが出て来た。そんなに人気の有るスポーツなの
ポーランド映画。クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。生まれて来た娘を撮る為にカメラを買った男が、自分が勤めている会社から映画撮影を頼まれた事から家庭を犠牲にして映画に没頭して行く話だ。昨日は前日より物が多かったが、前日の物調で既にコツを
ポーランド映画。クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。失業者で溢れた片田舎に工場を建設しに来た監督官を主人公にしつつ、共産主義社会で民衆が踏みにじられて行く様を描いている。今日は物が少ない状態での物調だったので時間が余ったが、明日はどうな
序盤でラブ・ストーリーでは無いと明言されていたが、ラブ・ストーリーだ。時系列順に話が進む訳では無い。夢見がちな男と現実的な女の破綻劇だ。正しい振られ方入門といった所か。昨日は突然飲みに誘われた。余り一緒に飲みに行かない人もいたので新鮮だった
ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している。ハリウッドの内幕物。過去に不祥事を起こした事を妻に知られたく無い映画スターの主人公が、それを知る製作会社の重役に契約更改を迫られて板挟みになる話だ。今日は起きたら17時だった。疲れが溜まっている
アラン・ドロンが出演している作品。ベトナム上がりの鬼中佐が部隊を再編成してアルジェリアに赴く話だ。道義心に篤かった中佐が苛酷な戦闘を重ねるにつれ、勝つ為に手段を選ば無い卑怯者に成り下がって行く様が描かれている。一昨日の夜は考え事をしていて1
子供がミスコンの地区代表に選ばれた事から、筋金入りの家族が旅に出る話だ。ミスコンの会場でヒロインだけ見劣りするというこのシチュエーションは何とも可哀相だ。しかし最後の競技で踊るダンスが天に召されたエロ爺に仕込まれたストリップという点には救い
イギリス映画。自由結婚の話だ。細かい章に分かれている。洗練された内容だ。「ハリー・ポッター」シリーズでマクゴナガル先生を演じていた女優が出ている。25年程前の作品だというのに全然変わっていない。「永遠に続く「何故」の答えは自分にしか見付けられ
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。刑務所の囚人チームと看守チームがラグビーの試合をする話だ。普通の試合では無く反則ありきの試合だ。今日の日中は寝ていた。因みに今「機動戦士ガンダム00」を観ている。思っていたよりクオリティは高い。※こ
シャーロック・ホームズが映像化されたのは久しぶりの事では無いだろうか。多分オリジナルストーリーだ。ホームズが好きな人もそうで無い人も楽しめる作品だと思う。この内容だと続編も十分に有り得る。期待したい所だ。さっき思い出したが、1ヶ月か2ヶ月前に
劇作家の主人公が、現実の中にもう一つの現実を創り上げ様とする話だ。とことんシュールで洗練された作品だが、後半がやや単調になってしまっているのは残念だ。今日は荒物は多かったが、書留は少なかった。お蔭で調度良いリズムで配達出来たと思う。明日から
アラン・ドロンが出演している西部劇コメディー。結婚式を邪魔された男が、邪魔した男を事故死させてしまい、テキサスに逃亡したが手配書が回っていて、更なる逃亡を強いられる話だ。気楽に見れる作品だと思う。今日も新人の通区だった。昨日教えた新しい配達
ディズニーのCGアニメーション。妻が死んでから世捨て人状態になっていた老人が、昔妻と抱いた夢を追い掛けて、たまたま紛れ込んだボーイスカウトの少年と家を飛行船代わりにして、南米へ旅に出る話だ。画的にはきめ細かくなっている感じだ。今日は新人バイト
フランス映画。映画監督のアニエス・ヴァルダが自らの半生を綴った自伝的映画。ベルギーにも鉄道オタクがいるらしい。人間の興味の対象には限りが有るという事だろう。昨日は結局、前超2時間。その後、親友とオールでカラオケに行った。久しぶりに採点をやっ
スペインとメキシコの合作。生まれ育った孤児院が廃業したので、それを買い取って移り住んだ親子が障害を持った子供達の施設を始め様とした所、息子がかつて孤児院で亡くなった子供達に連れ去られて失踪し、夫婦も怪奇現象に見舞われる話だ。映像特典の予告編
邦画。最愛の娘を殺された父親が犯人達に復讐する話だ。ハリウッド映画では良く有る題材だが、邦画では珍しい。犯人を裁く手口では無く、捜し当てる迄の経緯に重点を置いている辺り、所謂「自警物」では無く「仇討ち物」という可きだろう。今日は18時半〜ビア
邦画。お見合いでの1週間の結婚生活の後、帰らない夫の行方を追う妻が辿り着いた驚愕の真実とは・・・そんな話だ。TV特番のドラマみたいな流れだ。「やはりこの人物以外に犯人はいない。」それが犯人だ。労組の集会だが、去年の大会よりもスムーズになってい
デンマーク映画。実在したレジスタンスに取材している。組織からも孤立し、女にも裏切られた英雄の末路を描いている。クオリティは高いが、伏線は曖昧だ。理想を追うのは難しい。この映画はそれを教えてくれる。今日はそこそこの物数だった。エレベーターの取
ゴールデン・グローブ賞で作品賞を取っている。天国の使者から誤って死の判定をされたフットボール選手が、死んだばかりの富豪の身体を借りて現世へ舞い戻って来る話だ。「他人が否定する程、当人が正しい場合が多い。」これはそうかも知れ無い。この場合「否
海の生物に関するドキュメンタリー映画。疲れた心に染み入る様だ。大分癒された。・・・ああ、大分癒された。しかし、何故ダイオウイカは登場しないのだろうか。一度で良いから、あれが泳ぎ廻る姿を見てみたいのだが・・・。今日の物は少なかったが、荒物は多
ヴィム・ヴェンダースが製作した邦画。事故死した宇宙飛行士のクローンを作ったが、完成したクローンは幼少期の記憶に支配されていた。そして、クローンを追う2体目のクローン・・・という話だ。1体目が家族の下に迎え入れられたのはオリジナルとの共鳴がある
山田洋次関係の作品。ベルリン国際映画祭で特別功労賞を受賞している。娘の結婚式に久しぶりに現れた弟が駄目な奴だったという話だ。こういう幸福な死に方が出来るのもフィクションならではなのだろうと思う。この弟と同じ様な先輩が俺の班にもいる。実際には
フランスとイタリアの合作。アラン・ドロンが出演している。別荘で暮らす夫婦の下へ昔妻と関係を持っていた友人と、その娘が遊びに来て、嫉妬心と憤りから旦那が友人をプールに沈めてしまう話だ。サスペンスとして観るよりは単純に人間ドラマとして観た方が面
ラグビーに関する映画で実話に基づいた話。スラム育ちの子供が金持ちの養子になってラグビーの選手になる話だ。明る過ぎもせず暗過ぎもしない。現実的だと思う。そろそろ飲み会にも飽きて来た。金も無いし暫く自粛しようかと思っている。今日は休み、明日も休
タバコ業界に関するブラック・コメディだ。コメディの筈だが、笑える場面は無い。寧ろ、真面目に観ていて面白い作品だ。活性炭の錠剤を舐めながらアルコール検知器に息を吹き掛けると反応しないらしい。試してみたいが、活性炭の錠剤が無い。昨日も突然飲みに
邦画。ラジオのパーソナリティが、自己の心の中にあるわだかまりを解消する為に、人が伝えられ無かった思いを代わりに伝える企画を思い付く話だ。「TVよりラジオの方が一対一で話されている様な気がするから本音を出し易い。」のでは無くて、顔が見え無いから