邦画。田舎の病院に、変わり者で凄腕の外科医がやって来る話だ。人並み外れて出来る人間とは、風変わりなものらしい。全精力を一点に集中した結果だろう。何処にでもいるが、正しい事をしようとする人間を断罪する人間の方が余程モラルに反する。手術の場面が
邦画。自殺する為に田舎の民宿を訪れた女性が、昔婚約者を死なせてしまった過去を持つ民宿の主人と出会う話だ。最後は切なかった。ダイレクトに伝わって来るのが邦画の良い所だろう。「加藤ローサ」は初めて見たが、大分可愛かった。あれがアヒル口なのかも知
デンマーク映画。スザンネ・ビエール監督の作品。ヒロインが、同棲中の男が事故で半身不随になった事から、事故を起こした相手方の女性の旦那と恋に落ちる話だ。元々捻くれ者だから少しでもトラブルがあると上手く行かなくなるのだろうと思う。林檎を丸かじり
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。エバ・ペロンとか言う実在の人物の人生に焦点を当てている。ミュージカル映画だとは知らなんだ。期待していなかったので面白かった。楽しみながらアルゼンチンの歴史を学べる。人間の一生は蝋燭に例えられるのか
ポルトガル映画。ペドロ・コスタ監督の作品。父親を殺害した少年が、周囲の人間に父親は行方不明になったと思わせようとする話だ。唐突なシーンが幾つもあるので戸惑いを覚えるが、良い作品なのは分かる。そんな感じだ。今日は予想通りで物が多かった。班にや
ジブリ美術館ライブラリーの作品。高畑勲監督が手掛けたTVアニメーションを再編集した物だ。アン・シャーリーがグリーンゲーブルズに引き取られるいきさつが描かれている。一番損をしたのはスペンサーの奥さんだろう。良かれと思ってした事が、逆に悪い結果に
チェン・カイコー監督の作品。独占欲の強い山男に恋をして電撃入籍したヒロインが、夫の過去に疑惑を持つ話だ。前半はとんとん拍子に進展し過ぎて恐い位だが、後半の演出は良かった。しかし、照明弾で人間が殺せるとは知らなかった。気絶させる程度が関の山だ
クリストファー・ノーラン監督の作品。人の夢に入り込んで情報を抜き出す商売をしている主人公が、逆に人の潜在意識に情報を埋め込む仕事を依頼される話だ。「マトリックス」を、より実現可能な形で描くとこんな感じになるのかも知れない。日勤は忙しかった様
スウェーデン映画。ラッセ・ハルストレム監督の作品。この監督の作品は初めてだと思っていたが、作品リストを見て驚いた。知らず知らずの内に結構観ていた。母の病気が悪化した為に田舎のおじさんの家に預けられる事になった幼い子供の話だ。「代わりなんて誰
堤幸彦監督の作品。前半は、ていたらくな亭主を持った女房の苦労話だが、後半の回想シーンで満更でも無いと分かる。ちゃぶ台返しはやった事が無い。きっとあれは女房への無言の非難だったんだろう。今日は夕方迄寝ていたので予定が大幅に狂ってしまった。明日
邦画。末期癌の申告を受けた主人公が、昔自分が関わった人達を訪ねて過去を清算しながら別れを言って回る話だ。主人公を含め、登場する人物が事如く出来た人物だ。現実ではこうは行かない。死と対峙する一つの理想像を示した感じだ。日中「デュラララ!! VOL
スウェーデンとフランスと西ドイツの合作。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞に輝いたイングマール・ベルイマン監督の作品。劇場の経営を行っているエクダール一族の二年間を丁寧に描いている感じだが、幽霊なんかもちょくちょく登場したりするし、唯の大河ド
フリッツ・ラング監督の作品。妻を殺されて復讐心に燃える刑事が町を支配する巨悪に挑む話だ。今日もまるでやる気の出ない一日だった。1時間の時間休で帰った。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
フランス映画。ジャン・ルノワール監督の作品。無声映画。政治に翻弄される主人と家政婦の話だ。昔、ヒッチコックの無声映画を観た事があるが、こんな感じだった。個性を付け難いものなのかも知れない。今日は配達が終わってからレイアウトを元に戻した。これ
ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している。イラク戦争で実際に起きた米兵によるレイプ殺人事件を素にしたブライアン・デ・パルマ監督のフィクションだ。又もや「バリー・リンドン」で使われていたのと同じテーマ曲を耳にする。この曲は可なり有名な様だ
デイヴィッド・リンチ監督の作品。主人公と恋人との間に、不可解な未熟児が生まれる話だ。実に奇妙な内容だった。奇怪な事が目の前で起こっているというのに、誰も奇怪だと感じていないのが何よりも奇妙だ。今日は速達だというのに殆ど本数が無く、午後から他
イタリア映画。湖のほとりで若い娘の遺体が発見されて、警察による捜査が始まる話だ。単純な刑事ドラマでは無い。95分しかないのにもっと長く感じる。重厚な人間描写だと思う。日中「”文学少女”メモワール� 恋する乙女の狂想曲」を観た。明日は日勤