久しぶりにアメリカ映画を観た様な気がする。この主人公は大変流され易い人物だ。それが自分の在り方を見付けて行く話の様に思える。全体として、状況の凄惨さで切り繋いでいる感がある。その為、描写の精緻さには欠ける。今日は休みだったので日中「「頭山」
新作が出ない限り、このシリーズもこれで最後だ。今回は殆ど学校から離れている。だから「学校」がサブタイトル化しているのだろう。「スタンド・バイ・ミー」の独り版をやや大規模にやった感じだ。シベリアで思い出すのは父方の祖父だ。戦地で終戦を迎えてシ
今回の舞台は職業訓練校だ。リストラに遭い、人生を再出発する為に、手に職を付けようと努力する壮年の物語だ。今回も学校とは直接関係が無い気がする。2作目同様、特定の生徒に焦点が当てられている。今日は休みだったので、大体何時も通りに過ごした。最近
今回の舞台は養護学校だ。今回は学校から随分と遠ざかっている。2作目は駄作になるというジンクスを克服していると思う。尤も、1作目から考えれば質は落ちるが・・・。安室奈美恵もそうだが、だけでは無く、今のJ-POPの良さが分からない。という訳で、Amazon
日本アカデミー賞で最優秀作品賞に選ばれた作品。前半1時間を使って生徒それぞれのバックグラウンドを描いている。長過ぎる気もするが、それだけの価値はある。寧ろ、そうでなければその後の場面は生きなかっただろう。確かに、幸・不幸は客観的に量れるもの
フランス映画。ジャン=リュック・ゴダールの作品。前衛的でハリウッド映画では見られ無い出来だ。1人の女に翻弄され、破滅していく男を描いた作品だ。詩的な作品。まるで煙に巻かれた様で、掴み所が無い。本筋はあるが、それを必ずしもストレートに描いては
ドイツ映画。教師が刑務所の囚人にピアノを教える話だ。一部に古い無声映画と同じテクニックが使われている。ラストの演奏は圧巻だ。「貴女を良いピアニストにする事は出来ても、良い人間にする事は出来ない。」これには同感だ。良い人間とは作られるものでは
ジム・ジャームッシュ監督の作品。今回は期待通りの出来だと思う。殺し屋の話だ。日本的で昔かたぎな性質を持つ主人公の行き様を描いている。「武士道」なら俺も以前読んだ事がある。昨日、一昨日は火燵で寝た。布団を敷くのも面倒なので。今日は起きて直ぐ模
山田洋次監督の作品。「おとうと」公開記念で大量の廉価版が出た。有り難い事だ。まだ観ていないが、恐らく「幸福の黄色いハンカチ」のテロップを踏襲しているものと思われる。だから、最後は帰って来る場面ではなく、刑務所に行く場面で終わっているのだろう