形容し難い作品だ。あまり真面目な作品ではない。内容は「メン・イン・ブラック」と「ジュラシック・パーク」を+して2で割った様な感じだ。登場人物が悠長な物腰なのが面白い。この作品を購入した時の話だが、「Xファイル」のデビッド・ドゥカブニー主演のS
「ヒッチコック劇場」の第三集と第四集にはそれぞれボーナスエピソードが収録されている。これはその作品。狂信は「目を曇らせる」のではなく「視野を狭める」のだと思う。だから、見えているはずのものが見えなくなる。それが適切な思考を奪うのだろう。「ひ
昨夜、日記をつけてから第三集を観てしまったので、今日は第四集だ。「悪徳の町」面白いが、展開は読み易い。観ながらムカムカしてくる作品は珍しい。義憤というやつかも知れないな。正義感の強い人にはオススメ出来ない作品だ。「指」地味な展開だが、最も恐
毎回、話が始まる前にヒッチコック監督によるナレーションが入るのだが、スポンサー批判が凄い。しかも、回を追う毎に過激になっている。「バアン!もう死んだ」子供の手の届く所に銃を放置してはいけない。展開を読み易い作品だ。若干、ロシアンルーレット的
2003年の邦画だが、特殊効果の酷さは「ジョーズ3」並だ。救助に向かう直前の人間ドラマも主砲の発射で無駄になったな。「自分を救えない人間に、人は救えない。」名言の様に聞こえるが、往々にして事実に反する。余談だが「ジョーズ3」だけは止めておいた方が
実話をもとにしたヒッチコックの作品。「本当にあった仰天ニュース」等で有りがちだが、恐い(可哀相な)話だ。間違えられた側は堪ったものではないだろう。大人でも聡明な人物は少ない世の中だというのに、証言のみで事を運ぶのは危険だと思う。だからこそ「
父は政府に、兄は犯罪組織に負けて死んだ。弟である主人公は、進んで選んだ訳ではないが、結果として巻き込まれた。言わば生存を賭けた戦いだ。作品では、それをアクションとしての闘いに置き換えた。だから生還した主人公は結末で、湖に銃を捨てた。これは、
BOXだと思っていたのだが、どうやら傑作選だったらしい。改めて調べてみたが、「ヒッチコック劇場」のDVD BOXは存在しないらしい。残念だ。「神よ許し給え」第一集の最後に収録されている作品。賭博士が敬謙でなかった訳ではない。良かれと思って進言したのだ
ヒッチコックの作品だが、サスペンスやスリラーではない。かなり暗い話だ。立派なのは母娘だけだ。それ以外はくだらない人物だ。結末で、娘の呪いの言葉の後、母親が歎く場面があるが、良く纏められていると思う。教義的とも取れる内容だ。今日で繁忙期は終わ
今日は久しぶりの休みだ。「XファイルFIFTHシーズン」を見終えた。人の心を読めたとしても、打算で生きているのでない限り、幸福にはなれないだろう。知る事に、傷つく以外の意味がないなら、他人が何を考えているのかは問題ではない。結局は、自分の、一個
タイトルの意味は何かと考えてみたんだが、恐らく副題として付されていた「抵抗か服従か」だろう。一度定着した観念を覆すのは難しい。余談だが、シリーズを通して、ここまで観てきたが、懐かしいキャラクターが登場している。今日は思っていた程ではなく、大
暗示は恐ろしい。誰もが多少なりとも自己暗示には掛かっている。そうやって自分を納得させながら生きているものだ。それは解釈というかたちで如実に現れてくる。今日は、どうにか定時で仕事を終えた。明日は忙しいらしい。明日で短期バイトの娘ともお別れだ。