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日記一覧

湘南爆走族
2009年02月12日22:35

ハズレだと思っていたのだが、なかなか面白かった。エンディングだけが洋楽なのは謎である。暴走族ではないが、この作品に見られる様な明るい青春を過ごしている人達を高校の頃、見た事がある。俺には真似出来ないが、これはこれで楽しそうだ。しかし暴走族と

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題名からは想像し難いかも知れないが、内容はマトモだ。カンヌでグランプリを取った作品。心理描写が非常に良い。特に旦那がテープを見終えて電源を切る迄の間が絶妙だ。人間のグロテスクな内面を、性の問題を取っ掛かりにして、えぐり出そうした試みは面白い

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カラーパープル
2009年02月11日03:49

スピルバーグの作品。内容が暗い。あらゆる差別的要素を背負って、それでも生きる主人公の姿が描かれている。ラストの展開には無理があると思う。強引に救いを作り出そうとした感あって不自然だ。今日の飲み会は無事に終わった。※この日記本文とコメントの内

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海外特派員
2009年02月09日20:59

ヒッチコックの作品。典型的な戦意高揚映画。遭難するシーンがあったが、どうやって撮ったのだろう。大きなプールででも撮ったのだろうか。明日は仕事帰りに同期の飲み会がある。出来ればその前に書店へ寄りたい。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い

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明日に向って撃て!
2009年02月08日21:30

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード共演の豪華な西部劇だ。西部劇はそれなりに好きなジャンルではあるが、古い作品だとリアリティに欠けるし、新作はミュージカル映画同様、ジャンルとしてはメジャーではない。なので、良い西部劇に出合う事は少な

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ロリータ
2009年02月07日23:44

スタンリー・キューブリックの作品。モノクロだ。教授とロリータの何れの視点でも観る事が出来る。そして、どちらにも同情出来る作りになっていると思う。執着はするべきではない。録な結果にはならないから。つくづく、そう思う。ただ、執着を捨て難いのが人

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間諜最後の日
2009年02月06日21:52

ヒッチコックの作品。スパイ映画だが、今までに観てきたヒッチコックの戦時作品とは違い、戦意高揚映画ではない。寧ろ、その逆だと言える。戦争行為の無情を下地に、全体の利益よりも個人の道徳を重視する思想を全面に押し出している。今日は午前中に全て捌き

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スキャナー・ダークリー
2009年02月05日21:36

一度実写で撮影したものをアニメに変換した作品。分類上、実写になるのかアニメになるのか、よく分からない。珍しい趣向ではあるが、背景の製作については明らかに失敗している。その証拠に、遠近観の無いシーンが多々存在している。潜入捜査官が麻薬に溺れて

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白い恐怖
2009年02月04日21:32

ヒッチコックの作品。題名は恐らく「雪」を表していると思われる。精神障害と殺人事件を合わせた内容だが、「舞台恐怖症」の様に精神障害だけの方が効果的になっていただろうと思う。今回、「罪責感」という言葉が多用されていたので、素人ながらも少し考えて

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非情の罠
2009年02月04日03:14

スタンリー・キューブリックの作品。「アイズ ワイド シャット」以来、全作観ると決めていたが、ヒッチコックの消化にかまけて手付かずになっていた。そろそろ観ても良い頃合いかと思う。作品は67分と、やや短い。題材は在り来りだ。描き方が面白い。55年の

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デッドゾーン
2009年02月02日21:46

スティーヴン・キング原作の映画の中では2番目に好きな作品だ。端的に言えば、予知能力を持ってしまった男が未来を変える話だ。この男は、失恋の痛手から最期まで立ち直れなかった。暗殺を企てたのは自殺行為だったと言える。残された手紙は遺書だ。しかしそ

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少年時代
2009年02月01日21:22

昔、TVで見て気になっていた作品。Amazonで探して、今日届いた。以前観た時は、時代の移り変わりが子供に及ぼす影響について考えてしまった。がき大将の統治(ギャング)から謀略(マフィア)へ。賛成しない人もいるだろうが、やはり、頭は悪い事に使うべきで

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ヒッチコック短篇集
2009年01月31日23:47

2作集録だが、どちらも戦意高揚映画だ。この時代については、俺もまだ勉強不足だと思う。新年会は無事に終了した。今回は、忘年会ほどの規模ではなかった。居酒屋で飲む日本酒を、旨いと感じた事はない。家で映画を観ながらの方が余程旨く感じる。明日はフッ

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バグジー
2009年01月30日21:45

ゴールデン・グローブ賞で作品賞を取った映画だ。アタリハズレはあるが、これはアタリだと思う。要約すると、砂漠だったラスベガスにカジノを建てたマフィアの話だ。主人公のバグジーには「アビエイター」のハワード・ヒューズに通じるものがある。どちらも完

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イノセンス
2009年01月29日21:51

以前から気になってはいたが、今回ようやく観る事が出来た。・・・未来の寓話といった所か。独自性の強い世界観の為に、人物の関係性や設定を理解するのに骨が折れる。アニメではあるが、芸術性重視の作品だ。エンディングテーマも申し分ない。ただ、題材や考

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小さな巨人
2009年01月29日01:53

ダスティン・ホフマン主演の作品。作品はコメディ・タッチで描かれているのだが、そのお陰で大分救われていると思う(この内容を真面目に描いた場合、恐らく、大変な名作か、でなければ、目もあてられない駄作になっていただろう)。今日は、割りと大変だった

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大停電の夜に
2009年01月27日21:48

中古で、確か2,000円位で手に入れた。その約1月後、半額以下に下がっていたので期待はしていなかったが、なかなか面白い。この手の作品はいくらか観てきたが「ラブ・アクチュアリー」より重く「マグノリア」よりは軽い。結末の方向性や濁し方は日本的だと思う

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ミュージカル映画ならぬミュージック映画だ。全編に渡り、60年代のロックが、ちりばめられている。主要人物4人のストーリーが同時進行する。取り組みとしては面白いが、古い作品なので焦点を絞り難いのが残念だ。若者がバーガーショップに群がるのは、日本で

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パラダイン夫人の恋
2009年01月25日21:23

ヒッチコックの作品。サスペンスの要素は薄い。重厚な人間ドラマだ。恋愛と、法廷での討論が平行して進んでいく。パラダイン夫人の告白で、有罪が確定するが、その後の、判事と奥さんの会話で、法制度上の罪と罰の観念と、キリスト教のそれとを対比させている

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最近は尾崎豊ばかり聞いているので、B'zの曲を聞くのは久しぶりだ。何も、B'zに限った事ではないが、ライヴの映像は映画と比べ、当然ながらストーリー性に欠ける。B'zのライヴDVDは全て観ているが、今回はだれさせない作りになっていると思う。総集編的な映像

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逃走迷路
2009年01月23日22:41

ヒッチコックの作品。所謂、戦意高揚映画だろう。ヒッチコックの作品には、こういった内容の物が他にもある。面白い趣向だと感じたシーンもある事はあるが、全体としては微妙だ。「信念と現実の間(はざま)」人は、信念に基づいて生きるのが普通だと思ってい

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釣りの映画だが、技術や獲物を問題にした所謂釣り映画ではない。昨日観た「遥かなる大地へ」と同様、歴史物だ。昨日のは軽快だったが、今回の作品には、派手な見せ場は用意されていない。「レジェンド・オブ・フォール」に近いが、単調だと感じる人もいるだろ

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遥かなる大地へ
2009年01月21日23:07

主題歌がかなり有名だ。洋楽に暗い俺にも分かる。何処か軽い映画だ。「土地」に固執する主人公と父親を見て、最初は馬鹿馬鹿しさを覚えたが、「土地」ではない他のモノを代入してみると、成る程と思えたりもする。悪者はいない。階級差から来る思想の違いが対

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岩窟の野獣
2009年01月20日21:26

ヒッチコックのイギリス時代最後の作品。ペンガラン卿が実は精神異常をきたしていた、という点を除けば、サスペンスの要素は薄い。しかし可哀相な人だ。自分では気付いていなかったが、周りにはバレバレとは・・・。ヒッチコックの作品には聖書的教訓が含まれ

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ダンシング・ヒーロー
2009年01月19日22:09

粗削りだが、オススメできる作品だ。昔、TVの深夜放送で見て気に入ったのだが、DVDで発売になったのは劇場公開〜12年後の2004年だ。「ダンシング・ヒーロー」「ロミオ+ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」の3作品を(内容上の繋がりは無いが)バズ・ラーマ

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舞台恐怖症
2009年01月18日22:26

ヒッチコックの作品。題名の意味はイマイチ分からなかったが、結末は予想外で面白い。主要な登場人物が全員、何らかの嘘をついている。観ていてそれが歯痒くなる。子供を助ける父親の努力が涙ぐましい。尤も、娘を持った父親は皆、こうなのかも知れないが。昨

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EGG
2009年01月18日00:10

「トリック」で有名な堤幸彦監督の作品。最後は恐かったな。この前に観た「エボリューション」の映像特典にもあったが、SF的結末というやつだろう。CGの虫みたいな怪物を見て、久々にカフカの「変身」を思い出してしまった(観賞中、イメージが被って仕方なか

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研修について
2009年01月16日22:34

今日は珍しく映画を観ない事にした。前回程ではないが、今日の研修も惨憺たるものだった。相変わらず空調が悪い。これでは、風邪をひく為に行った様なものだ。面談は事務的過ぎる。話したい事はいくつかあったが、先方に聞く耳があるように思えなかった。対応

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サイドウェイ
2009年01月15日21:53

良い作品だ。ゴールデン・グローブ賞を取っただけの事はある。マイルスが酔った時、電話するのは孤独を感じたくないからだろう。失敗を恐れるあまり、願望はあっても行動できない。抑圧された人物だ。小説を書くのは、恐らく昇華だろう。親友のジャックは対象

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ジャイアンツ
2009年01月14日23:29

野球とは無関係だ。ジェームス・ディーン主演と聞いていたが、主演ではなく助演だったらしい。どうりで、あまり出ていない訳だ。因みに、この作品の撮影後、間もなく事故死したらしい。残念だ。「エデンの東」と「理由なき反抗」は良かった。今回はどうも前二

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