邦画。久しぶりに日本の純愛物だ。観ているこっちは武者修業に出る様な気分だった。登場人物が事如く良い人間ばかりだ。現実もこうであったなら世界はどんなに美しいだろうかと思う。今日は書留は少なかったが荒物が多かった。6時間勤務で3往復した。明日も日
ジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。野山を削って住宅街を作る人間の開発に反発した狸達が変化の術を駆使して開発を阻止しようとする話だ。狸達が大戦中の日本を彷彿とさせる。日中「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を観た。前回観たのは劇場版
ポルトガルとドイツとスイスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。リスボンの貧民街で麻薬に溺れながら身を滅ぼしていく人々の姿を克明に捉えたドキュメンタリーだ。暗い内容だった。ゆっくりと時間が流れて行く感じだ。昨日は今月末で退職するバイトさんの送別
邦画。恋愛を女性視点で見た作品だ。最後は確かに重かった。いや、寧ろ前半部分が軽過ぎたから後半は重く感じたのかも知れない。「武士道とは死ぬ事と見付けたり」何時も何時も、自分が被って他人が得をするシナリオを模索してしまう。それも殆ど自動的にだ。
17歳の学生が倍程も歳の離れた浮気癖のある既婚者の男と、不倫とも知らずに恋仲になる話だ。不倫が発覚する辺りは、修羅場も愁嘆場も無かったが、可なり残酷だった。今日は普通の一日だった。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。落ち目の賭博師が最後の賭けに出る話だ。やはり今回の支店長は凄い。今日の昼、配達から帰ってみれば、俺の先で煙草を吸いながら休憩していて、「お疲れさん。」と、手を振ってくれた感じだ。明日も日勤だ。※この日
ガス・ヴァン・サント監督。ドライブに出た二人の男が砂漠で迷子になる話だ。道を辿って行く場面のカメラワークが良かった。もう流石に面倒臭くなって来た。今日は心頭滅却出来た。明日もこうでありたい。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意
チャン・イーモウ監督の作品。昔TVで見たが、それ程面白いとは思わなかった。個人的には武佼映画だと「HERO」の方が好きだ。朝廷打倒を目指して捕まった盗賊の娘と、朝廷に潜伏していた同じ盗賊のスパイ、そしてスパイの指示とも知らずに盗賊の娘を逃した軍人
ヒース・レジャーの遺作。永遠の命を与えられた博士と悪魔の取引の話だ。コンセプトは「ファウスト」に似ている。「世の中の不正を正せない自分に絶望していないか?」それは常にそうだ。しかし、あの首吊り男の役割は何だったのだろう。日中「機動戦士ガンダ
好きなアーティストのライブDVDは、そうでないアーティストの物とはやはり聞こえ方が違う。CDで何度も聞き込んでいるせいだろう。この支店にまともな人間は殆どいない。はっきり言って支店長位だ。この支店では、野次と政治的プロパガンダと誤報しか出回らな
ジム・ジャームッシュ監督の作品。ニール・ヤングとクレイジー・ホースに関するライブとドキュメンタリーだ。ライブ映像に付いては殆ど知識がないので分からない。しかし明日もライブ映像の予定だ。今日の昼間、疲れが急に出て、日中ずっと眠かった。明日も日
アラン・ドロンが出演している作品。過去に麻薬中毒になり夫を殺した事のある未亡人に恋をした男が殺人事件に巻き込まれて行く話だ。ミステリーなのにホラー映画みたいな演出だ。アダムスファミリー並に謎の多い登場人物達だ。今日は暇だったので、今年度使え
ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。金に困って売春に手を染める女性の話だ。ビリヤードをしている時に周りで踊られるのは可なり欝陶しいと思うのは俺だけか?今日は仕事を終えてから寝屋川で組合の支部オルグというのがあったので行って来た。19時から1
ロシアとドイツと日本とイタリアとフランスの合作。アレクサンドル・ソクーロフ監督。ヒトラーの内幕物だ。どんな権力者でも人間関係では苦労する。そんな話だ。今日は通区で新しい所を覚える為に付いて行った。今回は大分入り組んでいる所なので覚えるのに時
チェン・カイコー監督の作品。天才バイオリニストの子供と父親が北京へやって来る話だ。日中「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場、遥かなる暁、鳴動の宇宙」を観た。明日は日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
フランス映画。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。フランスの植民地を舞台にした大河ドラマだ。インドシナが何処なのか疑問だったが、エピローグを見て納得した。支店に居るのにも嫌気がさして来た。自分の領分でしか物を言わない人間が多過ぎ
実話を基にしたアメリカの超能力部隊についての話だ(世界各国が超能力者の存在を認めているというのに、日本がそれを認めず、病気扱いにしている時点で、日本の医学会は腐っていると言える)。胡散臭さ満点だが、嘘とも言い切れない。そんな感じだ。俺の祖父
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。銀行強盗が、警察に情報を垂れ込んだ仲間を突き止める話だ。犯罪者同士の仁義無き闘いといった所だろう。味わい深かった。今日は区分口内に書留を残留させてしまった。熱が頭に回って来ているのかも知れない。明日も
ジム・ジャームッシュ監督の作品。無実の罪で刑務所に放り込まれた二人の男と、過失で人を殺してしまったイタリア人が脱獄してそれぞれの道を歩く話だ。時間がゆっくり流れる映画だ。2時間にも満たないのに非常に永く感じる。また風邪を引いてしまったらしい
寒冷化が進み荒廃した地球で、食料を求めながら南を目指す父子の話だ。「良い人間は余り残っていないらしい。」既に今でもそうだと思う(この当時の俺の職場には)。クオリティは高い。しかし、10年前の缶詰の賞味期限は大丈夫だったのかとか、結末はこれで良
ルキノ・ヴィスコンティ監督の作品。中年の作曲家が旅行先のイタリアで美しい少年と出会い、蔓延中の疫病に罹って死ぬ話だ。同性愛とは無縁。飽くまでも美の追究だ。その為に死んで行く一人の男のロマンといった所だろう。日中「ひつじのショーン シリーズ2 1
フランス映画。政治的な理由から職を失ったオーケストラの指揮者が、昔の仲間を集めて再度檀上に上がる話だ。「労働者よ団結せよ!その結果生まれるのは対立の連鎖だ。」そうかも知れない。人はそれぞれに思惑を持っているから、対立しか生まないのかも知れな
邦画。もう一回見たいというか、もう一回見ないと分からない映画だろう。まるで頭に入って来なかった。明日は久しぶりの夜勤だ。帰りにスーパーに寄りたいので雨は降らないで欲しい。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。岐路に迷ったヒロインが小学生の頃を振り返る話だ。この父親の様な人間に何時かなってみたいと思う。「都会の受け売り」確かに。本当の豊かさが何なのか分かっていない人間は今でも多い。「何処迄行っても明日があ
フランク・キャプラ監督の作品。不時着した飛行機が辿り着いたのはチベット奥地のシャングリラという場所だった、という話だ。それぞれの宗教の教義が明るみになった今、この作品の内容には語弊があるのではないかと思えてしまう。昨日の夕方、俺が伏せていた
ソフィア・コッポラ監督の作品。CM撮影の為に来日した俳優が東京で同じ国籍の人妻と恋に落ちる話だ。東京みたいな都会に住もうとは思わない。無駄な気苦労が絶えないだろう。見学は一日位で良い。今日、給与明細を受け取った。予想通りの金額だった。希望金額
二人の子供を抱えたシングルマザーと居留地に住むインディアンが密入国を手伝う仕事をする話だ。色んな賞を受賞したりノミネートされたりしているがどの辺が凄いのか全く分からなかった。今日は人権研修があった。昨日余り寝ていないので目を開けたまま寝てし
邦画。悪政の元凶である藩主の妾を殺した侍が罠に嵌まる話だ。隠し剣シリーズでは「鬼の爪」が好きだ。今回はちょっと有り得ない内容だった。組合を巡る無益な争いは今日の昼休みに取り敢えず終息した(この時には、支店の労組内で権力抗争が勃発していたかと
邦画√と呼ばれている先生が生徒達に、ヘルパーをしていた母と少年時代の自分が出会った数学博士との思い出を語る話だ。80分しか記憶が持たないというのはどういう状態なのだろう。常に80分前の記憶が消え続けて行く感じか、それとも80分経つとその間に蓄積さ