スピルバーグの作品。ドタバタ喜劇だが、これは酷い。悲惨極まる。笑える箇所は一つもなかった。ただ、一つ注目出来るのは三船敏郎が出演している事だろう。尤も、この映画が酷かったが為に「STAR WARS」のダースベーダー役のオファーを蹴ったのは有名な話で
ヒッチコックの作品。モノクロだ。筋を読み取り難い作りになっている。人物の関係が判明するのは最後になってからだ。明日も雨らしい。雨の日は体力を使う。眠くなってきた。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックの作品。モノクロだ。汚い手を使う相手に対して、自分も同じ手で報復する。旧約聖書にある「目には目を」の精神だ。懲罰的ではあるし、その意味では正しい。相手に、考えるだけの頭があるならば。ただ、想像力の無い人間は多い。だから、憎しみは
ヒッチコックの初期の作品。モノクロだ。「人生を楽しみたい。旅をしたい。」旦那の一言から旅行に出掛ける事になった夫婦の話だ。しかし旅行が楽しいものだとは思えない。俺が旅行に出掛けると、行く先々で気苦労に見舞われそうだ。尤も、船には乗ってみたい
20周年だけあって、今回のライヴDVDは、力を入れているのが感じられる出来映えだった。とはいえ、収録曲の大部分は定番だ。しかし、今回は「LOVE PHANTOM」でお決まりの演出が見られなかったばかりか、他の曲でも派手なパフォーマンスは用いられていない。全
北野監督の作品は全作観ている。邦画を観るきっかけになった監督だ。題名の意味は始めに明かされる。アキレスは亀に追い付けないという意味だ。一休さんに出て来そうな頓知だが、俺は好かない。1秒間に10m進むアキレスと1秒間に1m進む亀、スタート時の亀の位
ポール・グリモー監督のアニメーション映画。ツッコミ所はあるものの、表現の緻密さは良い。ライオンを説得する場面で鳥が用いる詭弁は気に入らない。正直ではないからだ。しかし、本物の王は何処に消えたのだろうか・・・。今日はダラダラと過ごした。2月中
以前、TSUTAYAで借りて後悔した作品だが、何故か無性に観たくなったので買ってしまった。Amazonマーケットプレイスで購入した。以前にも書いたと思うが、ケースの下部が著しく損傷していたので、空のケースを送ってもらったのが、この作品だ。本当は「現金に
キューブリックの作品だが、今回はあまり映像が綺麗ではない。題材はベトナム戦争だ。この戦争を描いた作品なら他にも観てきた。残念ながら今回、目新しい発見は無い。敢えて言うならば、ラストの行進の場面が強烈だった。第二次大戦を扱った作品と、ベトナム
ヒッチコックの作品。モノクロだ。捕虜扱いとなった一人のドイツ軍人が、同じボートに乗り合わせたアメリカ人に背徳行為を繰り返し、最期は海の藻屑となる話だ。今回も戦意高揚映画だが、強引だ。問題は生命の危機にあって、同じ状況に置かれた他人を欺き、自
ヒッチコックの作品。カラーだ。これも間違えられる話。今回はスパイと間違えられる。後半は立派にスパイ活動をしている。配達中に子供が自転車でこけるところに遭遇した。怪我が無かったのは何よりだが、派手にこけたらしく、盆栽を倒してしまっていた。家主
スピルバーグ初の劇場公開作品。タイトルの上では、昨日観た「激突!」の続編という事になっているが、車が出て来る以外の共通点は無い。今回は派手なカーチェイスも勿論無い。基本的には、ほのぼのとした空気の中で物語が進行するが、結末はシュールだ。子供
スピルバーグの作品。TV映画なので長ったらしいエンディングは無い。普通の人間がトラックに追い回される話だ。毎日忙しくしてはいるが、退屈だ。あまりにも生活が画一化され過ぎているせいだろう。当たり障りの無い刺激が必要だ。今日は大変な一日だった。ス
フランスのアニメーションでジブリのライブラリーに登録されている。日本語吹き替え版で観たが、会話は皆無と言っていい。これなら字幕で観ても変わらないだろう。クセのあるキャラクターばかりだ。特に、三つ子の食事が毎回蛙なのが不気味だ。昨日は、あの後
ダスティン・ホフマンが出演している映画だ。フランス版アルカトラズからの脱出といったところか。独房でゴキブリやムカデを食事に混ぜる辺り、いかにも実話といった感じだ。人間は決して自由ではない。その点、刑務所の内外を問わない。今日は兄が無断で持ち
ヒッチコックの作品。モノクロ。前半はドラマチック、後半は現実的。無理な展開も大分あった様に思う。誘拐犯の視点で観てみると案外面白いかも知れない。次いでに夕食を待つ間「アレクサンドル・ペトロフ作品集」を観た。以前観た「春のめざめ」の監督だ。3
ヒッチコックの作品。カラー。死体を扱ったブラック・コメディーだ。何度も埋められては掘り返されたりと、確かに「災難」ではあるが、元々死体だったのだし、死体は物体なのだから「災難」という表現も妙な気がする。自分が犯人ではないと分かった途端に、掘
太平洋戦争を題材にしたスピルバーグの作品。映像は美しいが、ストーリーは目茶苦茶、結末も在り来りだ。特に主人公の正確が不可解だ。重度の躁鬱病としか言いようがない。明日の朝、兄に風呂掃除を教えるよう、母親に頼まれてしまった。兄が起きてこないパタ
キューブリックの作品。モノクロだ。面白いとは思うが、主題を何処に置いているか分かり辛く、ストーリーも前半は戦争物、後半は裁判物と、焦点の定まり難い作品だ。今日は休みだったので靴下を買いに行った。仕事柄、損耗が激しいので小まめに補充しなければ
勿論、キューブリックの作品。題名を読んで侮るなかれ、だな。68年に製作された作品のはずだが、古さを感じさせない。いや、寧ろ現代の映画と比較しても新しい。圧倒的だ。ラスト20分間の表現は「エヴァンゲリオン」以降、日本で流行った技法の原型だと言って
今日から3夜連続でキューブリックの作品を観る予定。以前、深夜のTVで見た事があったが、キューブリックの作品だと知ったのは最近になってからだ。観るのは、これで2度目か3度目になる。何度観ても奇妙な作品だ。ホラーというより、サスペンスに近い様な気が
「踊る大捜査線」と「トリック」をごちゃまぜにして、崩した感じの作品だ。殺人のトリックは、確かに分かり易いものばかりだった。狂言殺人だったとするならば、死体役の人達は死んでいなかったという事になる。しかし、2番目の被害者は明らかに死んでいるは
学生の頃、一度だけ裁判の傍聴へ行った事がある。今回は、以前観た「半落ち」よりも現実に即していると思う。ここに描かれているのは「刑事裁判制度の現実」ではなく、日本の道徳観念の現実だと言える。ただ流されて生きている人間の何と多いことか。頭を使っ
キューブリックの作品。ゴールデングローブ賞で作品賞も受賞した。ローマに反抗する奴隷の話。昨日観た作品より15年も前に製作された。その為か、映像のクオリティは劣る。戦闘シーンは「キング・オブ・キングス」に近い。スパルタカスの生涯を、キリストのそ
スタンリー・キューブリックの作品。75年の作品にしては映像が綺麗だ。期待はしていなかったが、良作だ。エンディングテーマは、あまりにも有名だ。何処かで一度は耳にした事があるだろうと思う。義理の息子は、性格が捩曲がっている。似た様な人間には、何人
ヒッチコックのサイレント映画。字幕は少ない。全編に於いて、クラシックが使われている。映像と音楽のみでストーリーを如実に語ろうとする試みは面白い。間違えられる、というヒッチコック作品には有りがちな展開だ。今日はテンションの上がらない一日だった
ヒッチコック唯一のラブ・コメディ。恋愛について勉強にはなるが、特に言う程の事はない。今日は、悪い事が起こった。ショックではある。が、良い事も、悪い事も同じ様に起こる。それが人生だ。13日の日記を書き終えた辺りから嫌な予感はしていたが、どうやら
ヒッチコックの作品。神父が嫌疑をかけられる話。観ていて身につまされる思いだ。昔、似た様な事があった。確かに。知っていても話せない事はある。今では決別してしまったが、当時の俺が守ろうとした人物は、神父が守ろうとした容疑者みたいに、くだらない人
久々に観たが、良い作品だ。キャストも豪華だ。特に、冴えない弁護士を演じているダスティン・ホフマンは、色眼鏡の為かも知れないが、素晴らしい。ホットドックの屋台が、やたらと登場する。昔は好きだったが、宗教上の理由で、豚肉は一切食べられない。時々