昨日、目にした雑誌にナンバ歩きの事が書かれていました。
江戸時代の日本人は、健康な人なら1日40キロ位は平気で歩けた、その鍵の一つは歩行方にあった。明治時代以前に一般的であった歩き方をナンバ歩きという。現代の日本人の歩行法は、左右の手足交互に出し、つま先で蹴り、腰をねじる西洋型の歩行法でうる。西洋型の歩行法は明治時代以降義務教育によって広められた。簡単に早く歩けるのだが、身体痛めやすい欠点もある・・・
ナンバ歩きは両肩を結ぶラインと腰のラインを揃えて、身体をねじらないように。右足を前に出すときは、右手のひらを下に押しこむようにし、左手のひらは上を向けてひきあげるようにして歩く歩き方です。
外出した時にさっそく試してみました。最初はぎこちなくロボットのような動きでしたが、慣れてくると確かに体には良さそうな気がしました。ナンバ歩きだと急いで歩く事が出来ない点もいいと思いました。
これからも時々ナンバ歩きをしようかと思います。
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昨日は1週間ぶりにゆっくりと体を休める事が出来ました。
体へのいたわり、とても必要な事だと思います。
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今日の自宅の周辺(7時40分)
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