昨日は友達と「マジックアワー」と「ねこになった漱石」の千秋楽の公演を観てきました。
マジックアワーはまるで舞台のような映画でした。声をあげて笑えるとても楽しい映画でした。
ねこになった漱石、初日・4日目・5日目・千秋楽と4回観に行きました。昨日の公演は、今日で最後、このメンバーでつくりあげる最後の舞台という役者さんの思いがあるような、いままで観た公演の中で一番気合も入っていたように思いました。
友達と別れた後、再び大久保公園に戻るとテントの中で関係者だけの打ち上げ会をしてました。僕もある意味公私共にこの公演に関わりをもってたので客席からですが、その打ち上げに参加させて頂きました。
出演者一人一人の挨拶と感想を聞く事が出来ました。ひみかちゃんから出演者および関係者のみなさんに対する歌のプレゼントを聴く事が出来ました。今回の舞台を通して全ての出演者がひとまわり大きくなった事を感じました。
一人でなく誰かと一緒に何かをつくるという事は、一人で何かをつくる事より苦労する事も多くなるかも知れないけれど、つくりあげた時の喜びはその苦労の何倍も大きなものになるものだと思います。どちらかといえば単独で行動する事の多い僕ですが、いつかは僕も誰かと一緒になにかをつくりげたいと思います。
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