昨日大久保公園で行なわれている東京ギンガ堂主催の「ねこになった漱石」
http://www.tokyo-gingado.com/details/soseki.htmlを観てきました。開場の30分前に行ったにも関わらず公園は既に沢山の人で溢れていました。
登場人物のほとんど全てがねこだったり、一人の人が色々なねこを演じていたので、途中までは話しの展開についていけなかったけど、2時間の劇の全てを見終わった時には、とてもいい劇だと感じました。ストーリーは言えませんが最後の15分はとてもよかったです。
特に夏目ひみかちゃん
http://blog.oricon.co.jp/himika/が歌を歌う場面では鳥肌が立ちました。この歌がお芝居の全てをぎゅっと引き締めてくれたように感じました。それはうな重にかかっている山椒のようなものでした。
夏目ひみかというアーティストの存在感の大きさを強く感じました。
舞台の後で、ひみかちゃんから今回の舞台裏のとても楽しい話も色々と聞く事が出来ました。
舞台の関係者にも、裏方の人にも、警備の方にも、出演者の方にも、来賓の方にも、観客の方にも、知り合いの人が沢山いて、また以前からゴミ拾いをしてきた大久保公園という場所で公演されたという事で、今回のお芝居は、僕にとってはビックリする程色々なものがきゅっとつまったとても素敵なお芝居でした。
・・・・・・・・・
風林会館前では色々なドラマをみる事が出来ます。今朝も掃除をしていると、お酒とお金と恋愛関係が絡み合った男女の争いが起こっていました。
ログインしてコメントを確認・投稿する