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2005年11月21日23:35

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ポポロの会の紹介

ポポロの会を紹介する書面をもらったのでここで紹介させて頂きます。

【ぽぽろの会は】
ぽぽろの会は知的障がい児者の余暇活動グループです。
現在15歳〜22歳の会員12名(男性9人、女性3人)とその保護者で活動しています。会員の多くは自閉症、及び自閉傾向をもつ知的障がい児者です。傷害の程度は、会話が成り立つ程度の会員から言葉を持たない重度の会員まで様々です。

ポポロの会は板橋区にある(就園前)知的発達障害児通所訓練施設「わかくさグループ」(東京家政大内)のOBの会の1グループです。グループを卒業した子供の保護者(有志)が「親と離れて、ボランティアさんと余暇活動や社会体験をする事で自立する力を身につけてほしい。楽しいこともたくさん体験して欲しい。」との思いから、10年前に設立しました。

【活動内容】
活動は月に1度、原則として第2日曜日に行います。池袋を拠点として、原則的に公共の交通機関を利用して色々な場所に出かけています。活動のプランニングは当番の保護者が担当し、活動当日も随行します。

ボランティアさんと会員はマンツーマンで組みます。重度の会員には複数のボランティアさんがつきます。ボランティアさんには会員の介助・話し相手など障害の程度にあわせてヘルプをお願いします。

活動場所は、ディズニーランド・ディズニーシーをはじめ、鎌倉、埼玉奥武蔵自然歩道、ボーリング&中華料理バイキング(池袋)、川越大師&カラオケ、茨城県ポティロンの森(バスハイク)、高尾山等々です。近場から遠出まで、会員はもとよりボランティアさん、さらには当番まで楽しめるように硬軟織り交ぜて計画しています。

年に1度、一泊の宿泊合宿があります。今年は伊豆高原にでかけました。

ボランティアさんの参加費は無料です。(ご自宅・池袋間の交通費はご負担下さい。)例外として、宿泊合宿やディズニーランド等は一部自己負担をお願いする場合があります。

連絡ノートを使ってボランティアさん⇔保護者のコミュニケーションをとっています。保護者は会員の近況や介護の際の留意点を書いて事前に渡します。ボランティアさんには活動の様子や気がついたことなどを書いて頂き、活動終了後に保護者に戻します。また、年に一度ボランティアさんとの懇親会を開き、活動について率直な意見交換を行っています。

【ボランティアさんの声】
この会での私の楽しみは「この子はこれが好きなんだ!あれが苦手なんだ!」というのが少ーしづつわかってくる事です。
偶然友達に誘われて来たので、ボランティアもしたことかなかったし、障害をもつ人と接したこともなかったのですが、今では5年以上のお付き合いになりました。
ちっちゃな子供たちのように身の回りの世話はあまりしないし、専門的な支援もしていませんが、一日一緒に遊びに行き、無事に帰ってこれて、その上メンバーたちの事が少しづつわかってくるというのは、とてもやりがいを感じさせてくれます。
大きな(子供たち)と付き合う楽しさを、是非一緒に感じてみませんか?
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