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2007年05月21日09:22

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月曜日の朝に感じた希望と怒り

今日、月曜日の朝の6時の風林会館前の交差点は先週に引き続きとても綺麗でした。

ゴミの量はいつもの十分の一もありませんでした。そして交差点に立つホストの姿も全くありませんでした。
そこにはとても気持ちのいい空気が流れていました。

「歌舞伎町をゴミの無い街にしたい。」そう言うと、みんなが(歌舞伎町に住んでいる人も行政に関わる人も)口をそろえて「それは無理」と言います。

しかし僕は、先週と今週、二回も歌舞伎町で最も汚かった場所の一つである風林会館前の交差点が綺麗になっている姿をみて、「歌舞伎町を綺麗な街にする事は必ず出来る」そう確信しました。

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6時15分の風林会館前

気持ちよく掃除が出来ていたのもつかの間で、一組のホストが現れたかと思うと、次々とホストが集まり、風林会館前はまたいつものホストの溜まり場に戻ってしまいました。
そこにはもう気持ちのいい空気は流れていませんでした。

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掃除をしているととても穏やかな気持ちになり、怒りの心も起こらない。そう思っていました。
しかし、このホスト達の登場によって、自分は決していつも穏やかな気持ちでいる訳ではなく、とても怒っているという事に気がつきました。

自分が掃除をしている場所を汚されているというだけではなく、このホスト達が自分が住んでいる街を汚している。そういう怒りでした。

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街角に立って黒い服をきている人を「ホスト」というのは間違いだと思います。そう呼ばれる事によって彼らはある種の優越感を持ってしまっていると思います。

街角に立って黒い服を着て、通りすがりの女性にしつこく声をかけているのは「ホスト」ではなく、ただの「キャッチ」だと認識する必要があると思います。

僕はホストを否定しませんし、歌舞伎町からホストがいなくなればいいとは思いません。本当のホストは、もっとマナーをもっている人だと思います。(マナーのないホストは否定します。)

歌舞伎町は全てを受け入れる街ですが、キャッチは歌舞伎町には必要がない!
そう思います。
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