多分ではなく絶対に
第二種電気工事士の学科試験日まで、残り2週間となりました。
2ヶ月ほど前から、ほぼ毎日、第二種電気工事士の勉強を続けています。
学科試験の合格ラインは50問中30問の正解。これまでに過去問なども20回近く解いてきました。
現時点での感覚では、「多分、合格できるだろう」と思っています。
ただ、今の僕が目指しているのは、「多分大丈夫」ではなく、「絶対に大丈夫」と自信を持って試験に臨める状態になることです。
毎日勉強し、同じような問題を何度も見ているので、問題そのものにはすっかり馴染みがあります。そのため、問題を見ると「これは解ける」と思ってしまうのですが、実際に解こうとすると、答えが分からないこともよくあります。
また、何度も繰り返し勉強しているうちに、一周回って、以前は理解できていたはずのことまで分からなくなってしまうこともあります。
「多分」を「絶対」に変えるためには、あとどれだけ勉強すればいいのか。
今は、その境目が分からなくなっています。
できることなら、学科試験の合格後に控えている技能試験の勉強にも、もっと時間を取りたいと思っています。
しかし、どうしても目の前の学科試験のことが気になり、なかなか次の勉強に進むことができません。
今回の資格を取得できるかどうかによって、今後の僕の動きも大きく変わってきます。
僕は来年4月から、ビル設備管理の仕事に就くことを目標にしています。その就職活動において、第二種電気工事士の資格を持っているかどうかは、大きな違いになると思っています。
この試験は半年に一度しかありません。今回の試験を逃してしまうと、次の機会は春先になってしまいます。
そうなると、就職活動をする時点で資格を持っているかどうかにも影響してきます。
だからこそ、今回の試験には必ず合格したいと思っています。
もちろん、どれだけ勉強しても、最終的には試験当日の問題や自分の状態によって、結果が左右される部分もあります。
ただ、「当日の試験次第」という気持ちのままでは、やはり不安が残ります。
何よりも、試験が終わった後に「あのとき、もう少し頑張っておけばよかった」と後悔することだけはしたくありません。
だから、残された2週間も、できる限りの勉強を続けたいと思っています。
ただ、どこまで勉強すれば自信を持てるのか、その答えがなかなか見つかりません。
「多分大丈夫」から「絶対大丈夫」へ。
その境目を越えることが、今の僕にとって一番難しい課題になっています。
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