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2026年08月13日09:03

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年金生活のシミュレーション

年金生活のシミュレーション

3月に以前の職場を退職し、その後は傷病手当金、そして現在は失業保険をいただくことで生活を維持しています。

住む場所は実家で、現在は失業中ということもあり、国民健康保険料や市民税などの減免を受けています。そのため、何とか生活することはできていますが、それでも預金は目に見えて減ってきています。

日常生活では、なるべく規則正しく過ごそうと、朝6時の起床と夜10時の就寝を守り、週に3日ほどはスポーツジムに行くようにしています。しかし、日中は仕事に行っていないため、全体的な運動量はかなり減っています。4月以降、風邪などで体調を崩すことも何度かありました。

退職後は体重が毎月のように増えていましたが、現在はその増え方を抑えながら、逆に体重を減らす方向に向かっています。それでも、退職後から体重は4キロ近く増えている状態です。

資格試験の勉強をすることで、また実際に資格試験を受けることで、何とか目的のないだらけた生活を避けることはできていますが、それでも仕事をしていた頃より、ゴロゴロと過ごす時間は増えています。ストレスがなくなり、イライラすることも少なくなりました。また、自分がやりたいと思うこともできるようになっています。しかし、体力や気力が充実しているかといえば、必ずしもそうではありません。

収入面、精神面、体力面において、今の生活は、まるで仕事を辞めて年金生活に入ったような状態です。今は、将来の年金生活をシミュレーションしているような期間になっています。

時間があることで、これまで経験できなかったことに取り組んだり、今までなかった勉強の習慣を身につけたりすることができました。勉強すること自体が楽しくなってきたことも、この休みの大きな成果です。

また、この休みのおかげで母親と過ごす時間が増えたことは、さまざまな面でありがたいことだったと感じています。

これから先もずっと今の状態を続けられるのであれば、このような生活も決して退屈ではありませんし、望まないものでもありません。しかし、仕事をしていないことによる運動面での不健康さや、収入面のことなどを考えると、以前考えていた「65歳で定年し、その後は年金のみで生活していく」という将来については、見直す必要があると思うようになりました。

65歳になってから考えるのではなく、今の時点でこのようなことを考える機会を持てたことは、とても幸せなことだと思います。

65歳になったときの生活については、仕事を全くせずに年金のみで生活する、年金を受け取りながら仕事を抑えめにして生活する、あるいは仕事を続けることで年金の受給開始時期をなるべく遅らせるという、いくつかの選択肢が考えられます。

今は、65歳を過ぎても続けられるビル設備管理の仕事に就くことを希望し、日々勉強しています。そのような仕事への転職を目指していることも、幸いなことなのかもしれません。

これからは65歳を過ぎても仕事を続けることを視野に入れながら、まずは次の就職、そしてその先の生活について考えていきたいと思っています。



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