入力と出力
8月5日の二級ボイラー技士の資格試験を目指して、約2か月前から勉強しています。
テキストは6周、過去問題は15回ほど取り組みました。
現時点での合格確率は、自分では55〜60%くらいだと思っています。
一つの資格試験にこれほど集中して勉強したのは、過去最高です。(でも、これくらい勉強しないと覚えられなくなっているということもあるのかもしれませんが……。)
今回の勉強で、強く感じたことがあります。
テキストを読んで「理解できた」と思っていても、実際に模擬試験などで問題を解いてみると、びっくりするくらい理解できていなかったことに気づかされました。
つまり、「入力(テキストで学ぶこと)」だけでは、本当に身についたとは言えず、「出力(問題を解くこと)」をして初めて、自分が理解できていることと、まだ理解できていないことが明確になります。
そして、理解できていなかったことを確認したうえで、もう一度入力し、再び出力する。その繰り返しが、本当の意味で知識を身につけることにつながるのだと実感しました。
これは資格試験だけでなく、仕事や日常生活など、さまざまなことにも当てはまると思います。
今の資格試験の勉強を通して、「入力と出力を繰り返すことの大切さ」を学んでいます。
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