ただの風邪と感染症による風邪
金曜日の夜から体調を崩しています。多分、風邪をひいたのだと思います。原因は、木曜日に受講していた講習会の部屋のクーラーが効き過ぎていたためではないかと思っています。
今日は体調が少し良くなったことと、明日以降いろいろな予定があること、そして何より高齢の母親に風邪をうつしたくないという理由で、朝からかかりつけ医を受診してきました。
体の症状は、熱、悪寒、のどの痛み、咳、痰、鼻水、頭痛というものでした。
診察の結果、痛みや熱を抑える薬、炎症を和らげる薬、咳を鎮める薬、細菌を抑える薬などを処方してもらいました。
診察では、先生から「今回は、体の冷えなどをきっかけとした風邪のようなものだと思います」と説明を受けました。
僕は91歳の母と二人暮らしをしているため、「母にうつることはありませんか」と尋ねたところ、「感染症であれば人にうつる可能性がありますが、今回のような体調不良であれば、その心配はありません」とのことでした。
その言葉を聞いて、少し安心しました。
まだ本調子ではありませんが、無理をし過ぎず、しっかり体を休めながら、資格試験の勉強にも取り組んでいきたいと思っています。
ちなみに、AIに「ただの風邪と感染症による風邪の違い」を聞いてみました。
厳密にいうと、一般的な「風邪」の多くはウイルスによる感染症で、人にうつる可能性があります。一方、冷えや疲れなどがきっかけで体調を崩し、「風邪をひいたような状態」になることもありますが、それ自体は人にうつるものではありません。
「風邪」と一言でいっても、このような違いがあることを、僕は今回初めて知りました。
今まで知らなかったことを、また一つ知ることができました。
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