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2026年04月26日17:07

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自治会執行部からの辞任

自治会執行部からの辞任

今日は、茶山台三丁西部自治会の総会がありました。

今回の総会をもって、2年間続けてきた自治会の役員を辞任させていただくことにしました。

これまでの自治会執行部は、輪番制で回ってきた班長の中から抽選で決める形をとっていました。しかし、その形では毎年執行部が変わるため、なかなか自治会活動が活発になりにくいという課題がありました。

そこで3年前から、抽選ではなく、自ら自治会長を引き受けてくださる方が出てこられました。僕自身も、いずれ会社を定年退職した後、65歳以降は自治会活動に関わってもよいかと思っていました。

しかし、そのような方が頑張っているということを知り、また力を貸してほしいというお誘いを受けたため、「大きなことはできませんが、関わるという形程度であれば関わらせていただきます」と事前にお伝えした上で、執行部の一員として関わらせていただくことにしました。

当初は、自治会活動は月に1回程度、自分の時間を使って参加するものだと思っていました。ところが実際に関わってみると、次々とさまざまな役割や仕事があることが分かってきました。月1回の班長会、その前に行われる執行部会、さらに月1回の清掃活動があります。それ以外にも、連合自治会への参加など、活動は多岐にわたっていました。

さらに今年は、執行部の仕事に加えて、輪番で回ってきた班長の役割も担うことになり、これまで以上に忙しくなってしまいました。

その一方で、自分自身が行っている「寄せ木の会」や「朝カフェの会」、その他のボランティア活動、さらには地域の老人会「はるかぜさん」の活動もあり、週末の大半が地域の活動で埋まり、本当に多くの時間を費やすようになってしまいました。

それは自分にとって、あまりにも負担が大きく、一言で言えば限界を迎えていたため、3年目となる今回は、西部自治会の執行部の仕事を辞退させていただくことにしました。

それに伴い、連合の役員も辞任させていただくことにしました。

実際には、会長さんがとてつもない量の仕事を一手に引き受けてくださっていたこともあり、僕自身がそれほど多く活躍したというわけではありません。

それでもやはり、時間的な負担や精神的な負担はかなりありました。今日をもって役員の仕事が終わったことに、今はとてもホッとしています。

ただ、自治会活動に関わることは、これまでほとんどありませんでした。そのため、実際に中に入って活動することで、自治会とはどういうものなのかということや、現在の自治会の状況や課題、そしてその活動の大変さを身をもって知ることができました。
こうした経験ができたことは、僕にとって大きな収穫でした。自治会に入らなければ知
ることができなかったこともたくさんありましたし、入ったからこそ知ることができたこともたくさんありました。

これは今後、この地域で地元の活性化を考えている自分にとって、とても大きなプラスの経験でした。

一方で、自治会活動と並行して、地元の老人会「はるかぜさん」や「寄せ木の会」、その他の活動も行っていたため、全体として活動が多くなりすぎていました。その結果、本来もっと力を入れたいと考えていた「はるかぜさん」の活動に、十分に注力できなかったのも事実です。

今回、自治会や連合の役職を辞任したことで、今まで以上に「はるかぜさん」の活動に力を入れることができるようになると思います。

また、自治会に関わったことで、地域のことを知ることができ、いろいろな方とも知り合うことができました。その経験は、「はるかぜさん」の活動にとっても大きなプラスになると思います。

今後は、これまで自治会活動に使っていた時間を、「はるかぜさん」の活動に活かすことができますし、それ以外の活動や自分自身の時間としても使えるようになると思います。

この2年間、自治会活動に関われたことは、自分にとって非常に良い経験になりました。単なる経験として終わらせるのではなく、これからの活動にもつなげていきたいと考えています。

これからのまちづくり、そして「はるかぜさん」の老人会を通じた「高齢者が住みやすいまちにする」という活動に、この経験を活かしていきたいと思います。


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