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2026年04月22日13:54

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一泊二日の淡路島旅行

1泊2日の淡路島観光旅行

4月21日から22日まで、1泊2日で母と淡路島へ旅行に行ってきました。
当初は姉の住む九州・佐賀まで車で2泊3日の旅行を予定していましたが、母が「2泊はしんどい」「船も嫌だ」と言っていたため、1泊2日に変更しました。

行き先は僕が考え、旅行の工程はAIと一緒に組み立てました。母は当初、「しんどい」「面倒だ」とあまり乗り気ではありませんでしたが、「行けるうちに行こう。僕が行きたいので一緒に来てほしい」と伝え、一緒に行くことになりました。結果として、天気にも恵まれ、とても良い旅行になりました。

4月21日の朝9時に自宅を出発し、明石海峡大橋を渡って淡路島へ向かいました。途中、淡路ハイウェイオアシスで休憩を取りました。ここには大きな観覧車があり、母と一緒に乗りました。1周約15分のスケルトンの観覧車で、眺めも良く、乗ってよかったと思いました。

その後、「道の駅あわじ」で昼食を取り、玉ねぎカレーを食べました。玉ねぎの甘みがしっかりと感じられ、とても美味しかったです。続いて「あわじ花さじき」へ向かいました。大規模な花畑というほどではありませんでしたが、ゆったりと楽しむにはちょうど良い規模で、母にとっても無理のない散策になりました。

予定より早く進んだため、翌日に行く予定だった伊弉諾神社にも立ち寄ることにしました。ちょうど祭礼が行われており、だんじりが出て賑やかな雰囲気でした。

その後、15時過ぎに宿泊先の
洲本温泉 海月館 にチェックインしました。チェックイン後は温泉へ向かいました。母は当初、「一人で入るのは不安」と言って部屋風呂を考えていましたが、「せっかく来たから」と温泉に入ることになりました。

母親の転倒や母親が部屋に戻る時に迷うことを防ぐため、待ち合わせ場所と時間、僕の電話番号を書いたメモを渡し、女性風呂の前で待ち合わせる形にしました。その結果母親も、問題なく入浴を終えることができました。

夕食は17時半から。鯛の姿造りや三種盛りなど豪華な内容で量も多く、母が食べきれるか心配でしたが、「美味しい」と言って完食していました。食事会場からは東側の海岸がよく見え、開放感のある景色でした。

部屋は洋室のツインルームで、じゃらんで予約できた最後の1部屋でした。部屋からは海は見えませんでしたが、夜はテレビで野球を見ながらゆっくり過ごしました。

翌朝4時過ぎに目が覚め、「東側の海なら日の出が見えるかもしれない」と思い、AIで調べると、ホテル前の海岸から見られることが分かりました。日の出は5時19分頃とのことで、4時40分頃に母を起こし、5時前に海岸へ向かいました。20分ほど待つと、美しい日の出を見ることができました。

朝食は7時半から。こちらも品数が多く、母はたくさん取っていましたが、すべて食べていました。

この日はすでに伊弉諾神社へ行っていたため、東側の海岸沿いをドライブすることにしました。洲本から国道28号線を走り、海を見ながらの快適なドライブとなりました。途中で休憩を挟みつつ、1時間足らずで淡路サービスエリアに到着しました。

その後、再び明石海峡大橋を渡って本州へ戻り、高速道路で帰宅方面へ。昼食はいつもお世話になっている オークカフェ で軽く取りました。オークの事務所の方に淡路島のお土産を手渡し、13時過ぎには自宅に戻りました。

「いつか行ける時に行く」では、結局行けないことも多いと思います。
だから、行ける今に行く。それが大切だと感じました。

僕自身は、行ってよかったと思える良い旅行でした。
母もきっと、行ってよかったと思ってくれているのではないかと思います。

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