ボランティアをして助けられているのは僕自身
ボランティアを始めて、もう25年近くになります。
昨日、仕事から帰ると、母から「以前、寄せ木の会でお手伝いした◯◯さんから電話があった」と聞きました。
ボランティアのご依頼だと分かった瞬間、まず「また休日の予定が埋まってしまうな」という気持ちが浮かびました。
その後で、「でも必要とされているのはありがたいことだな」とも感じました。
ボランティアは自分の時間を使う分、心に余裕がないと大変だと感じることもあります。
それでも、自分の心が整っていないときだからこそ、
「こんな自分でも人の役に立てる」
「喜んでもらえることがある」
そう感じられる場面があります。
そして、そのことが結果的に自分自身を元気にしてくれます。
ボランティアで助けられているのは、相手だけではなく、僕自身でもあるのだと思います。
今日は午前中に、地域の居場所づくりのために立ち上げた「朝カフェの会」に参加し、
午後からは地域の高齢者施設でボランティアをしてきました。
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