不安な気持ちを抱えながらの出勤
今日は、一週間ぶりの出勤でした。
昨日まで飲んでいた薬も、今日からはもうありません。
体調への不安はもちろんですが、それ以上に、気持ちの不安が大きかったです。
今回はコロナに感染しての療養でした。幸い、治療薬を飲んでいたおかげか、4日目くらいにはかなり回復していました。ただ、やはり周囲に感染させてはいけないという思いが強くありましたし、医者から「発熱日を0日目として、その後5日間は自宅療養するように」と指示されていたので、その通りに過ごしました。実際には3日目には少し無理をすれば出勤できる位には回復していましたが、念のため4日目と5日目もしっかり休み、万全の状態で出勤することにしました。
とはいえ、職場の人に自分の気持ちがうまく伝わるだろうか……そんな不安を抱えながら、どきどきしつつ職場へ向かいました。
「心に浮かぶ不安の7割は、実際には起こらないものだ」とよく言われます。それを思い出しながら、少し気持ちを落ち着けて出勤しました。
もちろん、今回のような判断をすることに対して悪く思うような人がいる職場ではなく、実際に出勤してみると、そんなことを考えている余裕もなく、気づけばあっという間に一日が終わっていました。
久しぶりの仕事だったせいか、お昼過ぎから腰がしんどくなってきましたが、無事に一日を乗り切ることができました。
明日からは、これまで通り、落ち着いて出勤できそうです。
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