mixiユーザー(id:3625619)

2023年03月02日11:30

152 view

奄美旅行 ��

 次に向かったのは「ビラ・ビーチ」。波打ち際に「ハートロック」と呼ばれるハートの形をした
岩場がある所。干潮時にしか見られないそうだが時間の調整はしていられないので
とりあえず行ってみよう。ちょっと離れた場所にある駐車場に車を停めて、海岸に
向かって歩いて行きます。
フォト
 うっそうとしたジャングル。昨日まで降っていた雨のせいで足元はぬかるんでいる。
勾配もほとんどなく砂地ではないのでまだ歩きやすい方だ。
フォト
 密林を抜けるとすぐ砂浜に。結構波が荒い。沖にはサーファーの皆さんが結構いた。
素人目に見てもサーフィンするのにとてもよさそうな波だ。ジャングルの入口に
「離岸流に注意」の図入り看板が掲げられていたが、そこは皆避けているようだ。
 向こうの方にあそこかなと思われる岩場が見えた。あいにく引き潮には少し
早かったようだが、せっかく来たので近くまで行ってみることにした。
 砂浜なので杖を突きながら歩くにはかなりきつかったが、足元を踏み固めながら
ヨタヨタしながら歩を進めて行きました。
フォト
「ハートロック」到着。先に来ていた人が「あそこだよ」と教えてくれたが
ンー。。わからないw
 近くまで行けばわかるとは思うけど、波が激しくて近寄ることは無理そうだ。
もし波にさらわれでもしたらせっかくの旅行が初日で台無し。やめとこう。

 次に向かったのは「西郷南洲流謫(るたく)跡」。大河ドラマかぶれのダンナが
行きたがりましてね…。宿泊ホテルを通り越して暫く行くと海岸線に入り、それのある
龍郷(たつごう)地区に。
フォト
 西郷隆盛が奄美大島に流され、その地で出会った島妻「愛加那」と息子の為に
建てた住居です。
フォト
 建物は明治の時代に愛加那さんの養嗣子によって再建された物とのことですが、
基礎の柱とかはもういつ崩れてもおかしくないような造りになっておりました。
今も管理されているのはその子孫の方で、住居の裏手にはその方のお住まいが。
 着いた時は1組のご婦人方の来客がおられましたが、入れ替わりで帰られたので
拝観料(200円)を払って住居の中に入らせてもらいました。
フォト フォト
8畳と6畳の続き間には西郷どんゆかりの品々が飾られていました。 
 管理人のおじさんはおしゃべりが好きな方のようで、いろいろと説明してくれ
200円以上の価値があったと思います…w しまいには世間話が始まったので
こりゃまずいな…と思った所にちょうど別の客人が来られたので早々に退散させて
いただきました。
 世間話のついでに天候のことを聞いてみると「今年は梅雨が2回来たかと思う程に
昨日まで雨だった」とのこと。例年12月というともう少し肌寒い日が多いのに
今日はとても暖かいとも。まぁ自称晴れ女の旅行中ですからそのせいかもね♪

 今日の観光はここまで。ホテルへ行く前に夜の酒の友を買いに逆方向へ向かう。
空港からここまでの道のりでコンビニや食料品店、酒屋の類の店がまったく無く…
(実はただ見落としていただけと後でわかるが…)仕方なくもう少し先にあった
コンビニ風のお店へ立ち寄りチュウハイと酒の肴になりそうな物を買いホテルへと向かいました。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る