千のメロディー(ヒトやモノから音楽が聴こえる友達のお話し)
子供やスリランカの自立支援で知り合った松浦美佳さんという20年来の友達がいます。
松浦さんのあだ名は、ミカチェンコといいます。
ミカチェンコはピアニストで、吉川晃司の舞台の演奏をしたり、渋谷のコミュニティーバスの中に流れているハチ公バスの歌の作曲をしたりしていますが、スリランカ好きが高じて自前のスリランカカレーの販売もしています。
ミカチェンコには、人や物からメロディーが聴こえるという能力があります。小さい頃はその能力の為に苦労をしていたそうですが、今はその特殊な能力を人の為に役立てています。
その一つに千のメロディー(現在はマイメロディー)というものがあります。ミカチェンコは10年程前から、その人から聴こえてくるメロディーをピアノで演奏するという活動をしています。
そのミカチェンコが、今回その千のメロディーが出来るまでの話をYouTubeにアップしました。今日その動画を観ました。その話はまるで映画が始まる前のイントロダクションのようなとても素敵なものでした。
その動画の中に、千のメロディーが誕生した瞬間の話があります。千のメロディーの一曲目は、歌舞伎町にいたホームレスの方から聴こえたメロディーでした。
10年前、その場に居合わせた僕は、その時の事を今でもはっきりと覚えています。
そのホームレスのおじさんは、そのとても綺麗なメロディーを聴いてとても恥ずかしそうに、でもとても嬉しそうな顔をしていました。
是非、この動画をご覧下さい。(3分40秒の動画です。)
【Clairaudience】クレアオーディエンス(ヒトやモノから音楽が聴こえる人)
https://youtu.be/EAjx2LhXtKU
松浦美佳オフィシャルサイト
http://mikamatsuura.mystrikingly.com/
ログインしてコメントを確認・投稿する