電車は大阪を抜け、奈良に入り、三重県へと入ります。
それにしても大和高田を越えてから八木、榛原、名張…やたら停車する。
調べてみると目的地まで停車駅15…快速急行とたいして変わらんやないかーいw
桔梗が丘はその昔、家を購入するか否かで見に行ったことを思い出します。
もしあの土地を購入していたらH井堅の実家の隣人になっていたかも♪
伊賀神戸にまで停まった時にゃ絶望に近い物を感じましたよ…。
「ここも停まるんかよ…」_| ̄|○
伊賀神戸(いがかんべ)は子供の頃、母のママ友の実家があるとかで
毎年春になると山菜摘みに行きました。子供の頃ってわらびとかぜんまいとか
あまり好きじゃなかったので「こんなん採ってもなぁ…」と思っていましたが、
やっぱり見つけると嬉しいもんでしたな。
そんな思い出の地、伊賀神戸。誰一人乗降客はありませんでした…。
こんな感じでこの沿線には色々思い出が詰まっています。
もちろん嫌な思い出もありますが…ま、人生いろいろですわ。
「伊勢中川」からは近鉄山田線になります。その頃には山間部を抜け、
松阪付近は紀勢本線と並走する形に。いつも車移動ばかりなので
この辺りの車窓から望む景色をちゃんと見るのは初めてかも、という訳で
この辺りからは縫い物の手を止め窓にへばりついておりました。
「伊勢市」到着。ここで降りる人比較的多し。
この駅は伊勢神宮外宮の最寄り駅。お伊勢参りの正しい参拝の仕方は
まず外宮をお参りしてから内宮に行くとのこと。
片方だけお参りするのは「片参り」と呼ばれよくないと言われていますが、
すいません。内宮しか行ったことないです…。
次の「宇治山田」からは近鉄鳥羽線に。
ずっと「なんで宇治なんだろう?」と疑問だったので調べてみました。
「宇治」とは元々「内」のことで、伊勢神宮の門前町ということらしく、
京都の「宇治」も大和朝廷の範囲内という意味があるそうです。へー
次の駅は「五十鈴川」。ここは内宮の最寄り駅ですが、駅から徒歩は
ちょっとしんどい距離だな…無理。
「五十鈴川」を越えるとしばらくは山の中を走り、それを抜けると海〜♪
「鳥羽」です。鳥羽と言えば水族館、真珠島、海女さん、イルカ島、島めぐり。
いろいろあるけど水族館以外は遠い昔に行ったきりだなぁ…。
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