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2018年11月20日22:50

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転出届と転入届

転出届と転入届

今日は、転居の手続きの為、新宿区役所と文京区役所に行ってきました。

今回の引っ越しは、12年半新宿に住み、新宿が大好きであった僕にとって初めて新宿以外の場所に住む引っ越しになります。

2016年の3月に以前勤めていた会社(アプラス)を退職して、西船橋にあった会社の独身寮を出る事になりました。

自分の住む場所を自由に選べる事になった時(それまでの20年間は勤務地=自分が住む場所になっていました。) 僕は、当時ボランティアをしていた(現在もボランティアをしている)「日本駆け込み寺」が新宿の歌舞伎町にあった事と、一度ぐらいは都会のど真ん中に住んでみたいと思い、新宿住む事にしました。

アプラスを退職した後の職場は、歌舞伎町の中にある「歌舞伎町商店街振興組合」次の職場は「マザアス新宿」と、この12年半は、新宿を中心とした、殆どの事が新宿の中で収まるような生活をしていました。

今回、転居先を探すときにも「新宿」を中心に探していましたが、「ソーシャルアパートメント」という新しい住み方に興味を持ち、実際にその場所に足を運んで「ここに住みたい」と思い、今回ははじめて新宿から離れた文京区の護国寺に住む事にしました。

今日は、新宿区役所で転出届を出して、文京区役所に転入届を出してきました。
ただ、役所に行っただけですが、「新宿区役所」と「文京区役所」の雰囲気は、「大阪」と「東京」位の違いを感じました。

今日から、新しいマンションに入居出来る契約をしていたので、今日、始めてこれから住む自分の部屋に入ってきました。

新しい部屋は、今住んでいる新築の1LDKのマンションとは比べ物にならない位に小さな部屋ではありますが、マンション自体は120人の入居人(男女半々で2割は外国籍の人)が住んでいて、一階と地下には共有の娯楽室、勉強部屋、スタジオ、キッチンがあるという大きな一つの家になっています。

自分の部屋に向かう途中、同じエレベーターに乗り合わせ、はじめて声を交わしたマンションの住人は、同じフロアーに部屋のある、アルゼンチンから来ている「ニコ」という男性でした。

引っ越しは、27日、28日に行い、12月1日からは完全に新しいマンションでの生活がスタートします。

全くのゼロからスタートする文京区護国寺での生活、この場所でどのように過ごすかは、すべて自分にかかっています。ワクワクする気持ちと共に、全てがゼロから始まる生活に、身が引き締まる思いがしています。

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