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2018年08月16日16:24

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淡路島旅行 ��

 布団を畳む係の人が来たのでそこで目覚める。
朝食も部屋でいただくので早めに片づけないとね。

 フォト

 どれもおいしくいただきました。
ごはんのおひつが木桶風の保温性の高いジャーだったので
フタを開ける度ゆげがフワ〜とたちのぼる。おかわりももちろんホッカホカ。
こういうのいいですね。お粥があれば最高だったけどね…。

 荷物を片づけ清算を終え帰ろうとすると、
担当の仲居さんが見送りに来てくれた。
最後までちゃんと応対してくれる。とても気持ちがいい。
 車に乗り込み宿を出る。ナミーが「手振ってる〜」と言うので
うしろを振り返ってみればベルの人と一緒に外でのお手振り。
車が見えなくなるまでしっかり振ってくれていた。素晴らしい!
 また泊まってみたいと思わせるサービスは大事ですね。
ナミーから「全力でここ売るわ」いただきました〜♪

 さて、ここで反省会を始めます。
仲居さんに心づけをするかどうかの話です。
 ナミーはとにかく心づけ反対派。
「サービス料払ってるからしなくていい。悪しき慣習は断たねばならぬ」。
 ナミーも元々ホテルマンだったが、当時から心づけには反対で
ポケットにねじ込んでくる客以外からは一切もらわなかった。
 そりゃね、シティホテルなら部屋に案内したらその後かかわることは
ほとんどないからそれでいいと思うのよ。
 旅館にしても最初の挨拶のみで終わる所もあるから
それに関してはその対応でいいと思ってる。
 でも、今回のように本当に最初から最後までお部屋係として
務めてくれるような人には心づけがあってもいいと思うのよ。

 そもそも心づけとは「よろしくお願いします」の意を込めて
最初に渡すものだと思うんだけど、その段階でそうかどうなんて
わからないから今回もいつものように何もせず終わったんだけど、
その後幾度となく部屋へ来ていろいろしてくれるから
その都度ナミーに「渡すべきじゃない?」とお伺いをたてたんだけど
頑として首を縦に振らないので、やきもきしながらも結局
渡すことはしませんでしたが、こんなにやきもきするのなら
ナミーがどう言おうと自主的に渡してもよかったんじゃないかと。

 こういう時思うのよ。外国ははっきりしてていいなと。
枕元に1$紙幣置いときゃいいんだから。。
 もちろん大金渡す訳じゃないけれど、それでちょっとでも
気をよくしてくれるならそれでいいじゃないの。。と言うと
「気持ちいいサービスを提供するのは基本です。それがこの仕事です」と
そっけない返事…(゚ε゚)
 そりゃそうだけどさぁ…なんかモヤモヤした今回の宿泊でした。
今後は「見極める」ことを課題といたします。

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