2018.5.8(火)
朝から外構工事の業者さんが犬走りの砂利を入れに来てくれた。
昨日からの雨で今日も作業ができるか心配だったが、
作業中はなんとか持ちこたえた。良かった〜♪
今日はダンナも代休で、業者さんが帰られたあと
暇そうにしていたので、先日から行きたかった所に
連れて行ってもらうことにした。
3月に開通した新名神高速道路にできた「宝塚北SA」。
西日本最大級の広さと宝塚歌劇関連のお土産品もあるというので
一度行っておきたかったのですが、出来立てホヤホヤやGWの混雑時は
避けたかったので今日ならすいてるかな〜と…。
近畿道の吹田出口で一般道に降り、千里中央から北上して
箕面有料道路に入り新名神に合流するルートにしました。
北摂周辺へは滅多に行くことがないので
このルートもダンナは初めてだったようですが、
私は以前友達と行った日帰り旅行の時、バスが故障して
迂回ルートでこの道を通ったことがあるのでそれを告げると
自分が知らない道を私が知っているのが気にいらんらしく
プリプリ怒ってはりました。知らんがな(゚ε゚)
箕面有料道路はずーっとトンネル。ナビで位置を確認すると
箕面のお山をぶっちぎっている。できて10年ほどたつようだ。
有料であるからだろうか交通量も少ないし、キレイなトンネルだ。
かつて大阪のもうひとつの村であった「能勢」は
出口となる「止々呂美(とどろみ)」よりまださらに北方。
「うわぁ、うちより田舎♪」とへんなライバル心をむき出しにする。
この区間、途中の出入り口がない。それがあれば勝尾寺とか
ものすごく行きやすくなるのになぁ。。
トンネルを抜けるとそこは新名神高速の「箕面とどろみインター」。
こういった立体交差の場合「ジャンクション」と名付けられている所もあるが、
ジャンクションはインターチェンジの構造の一部の名称なので、ほぼ同じだそうだ。
名神の高槻JCTから中国道の神戸JCTまでのこの新ルートができたおかげで
中国道の渋滞がほとんどなくなっている。
私は飛行機同様、近畿周辺の高速道路のライヴカメラも毎日チェックしている。
これができたからってあの道の渋滞がなくなるなんてありえないと
思っていたが、今まで見ている限りGWの夕方ぐらいに一度渋滞したのを
見た以外はほとんど渋滞知らず。すばらしい道ができたもんだと
感心しているのでありました。
真新しいジャンクションをくぐり、新名神に合流。
すぐにトンネルに入る。暫くするとダンナが「なにこれ!」と声をあげた。
私はナビを見ていたのだが、顔をあげて辺りを見てみると、、
トンネルのアーチ型の壁面にLEDのランプがついているのは普通の光景だが、
その緑のランプが進行方向にアーチを描きながら移動している。
速度を変えるとその間隔は変化する。
調べてみた。これはペースメーカーライトというもので、渋滞緩和の為に
つけられているそうだ。首都高などではすでに設置されているとのこと。
高速道路の渋滞の原因のひとつとされる上りの道に設置することで
この動くラインにあわせて運転すればスムーズに運転ができるというもの。
私のようないわゆる「チック」気味の人間にはもってこいな物ではあるが、
音や数字に無頓着な人間にはあまり意味がなさそうだが…。
「エレクトリカルパレードだ」と表現する人もいるようだが、
そう言われればそんな気もしてきたw
このトンネルにはもうひとつ「自走式ロボットカメラ」が設置されているそうだ。
新幹線のドクターイエローに似せた黄色い装置が天井側面に設置されたレールを走り
落下物や事故を発見すると周囲の壁が警告色(赤)に変化し
周囲に知らせるという設備。うーむ、どれも最新鋭ですなぁ。
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