自己肯定感/自分を認めてあげるという事
僕は自分の事がとても好きです。
それは、自己肯定感がとても高いという事なのだと思います。
自分が人より優れているとか、カッコいいとか思っている訳ではなく
いい所も、悪い所も含めて
頑張っている所も、頑張れていない所も含めて好きという事です。
どうして、自己肯定感が高いのか?
それは、社会人になるまで、人から否定されることがあまりなかったからなのだと思います。
大人になってから、母親に話を聞くと
発語が遅かった、身長が低かった、習い事をしてもすぐに辞めてしまう。
という事で、実は色々心配していたそうですが、僕はその事で何か言われたという記憶はありません。
小学校3年生の時に、3段変速の自転車が欲しくて「新聞配達をしたい」と父親に伝えた時も「自分で話をしてくればやってもいい」と言われて、新聞屋さんに一人で行って新聞配達をさせて頂ける事になりました。(新聞配達はその後3年半程続けていました。)
社会に出るまで、ずっと自分の行動を否定されずに生きてきたので、社会人になり、人が人を否定している世界に出た時には、自分の常識が社会の常識ではなかったのでとても大変でした。(当時の自分はそういう事にさえまだ気付いていなかったと思います。)
僕は人から否定されることも無かったので、人を否定しようという気持ちもありませんでした。人が人を否定する意味もよく判りませんでした。
僕は自分の事を否定しないので、自分の事を好きでいられるのだと思います。
僕は人の事も否定しようと思わないので、自分以外の人の事も好きでいられるのだと思います。
自分で自分を認めてあげる事が出来るように育ててくれた両親に感謝しています。
だから、僕自身も、多くの人が自分を認める事が出来るように、自分が出会う人を心から認めていきたいと思います。
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