恩送りボーリング/これまでになかったボーリング
昨日は、渋谷のボーリング場で開催された『恩送りボーリング』に参加してきました。
恩送りボーリングとは、自分がこれまでに受けた、色々な人からのご恩を思い出し、そのご恩に感謝して、投げるボーリングの球には感謝の気持ちを込めて、投球するというボーリングです。(昨日は記念すべき、「第一回恩送りボーリング」でした。)
投球する人は、投球する前に、誰にどのような恩を受けたかという自分の受けた恩を発表してから投球に入ります。
例えば、「今、自分が好きな事をしながら暮らしていく事が出来ているのは両親のおかげです。その両親に感謝の気持ちを込めて投球します。」と宣言してから投球を行います。
だから、投げる人も真剣、見守る人も真剣。
いいスコアが出れば、みんなが心から、とても喜びます。
とても面白く、とても温かい気持ちになるボーリングでした。
昨日の参加者は、今年の1月に開催された『大・恩送りフェスタ』に関わっていたメンバーが中心の8人
奇数の投球回には感謝の気持ちは込めずに普通に投球、偶数の投球回には感謝の気持ちを込めるという事で、結果の違いも検証してみました。
その結果、8人中7人の人が、感謝の気持ちを込めての投球の方が、感謝の気持ちを入れていなかった時の投球よりも、いい結果を出す事が出来ていました。(平均すると約1割り増しの得点になっていました。)
あと、自分が受けた恩は、恩はその恩を受けた人にではなく、次の人に送ろうという恩送りの精神に基づき、今回は自分が獲得した得点×10円分を、次回の恩送りボーリングへの参加者のゲーム代に使ってもらおうという恩送り基金も立ち上がりました。
このような素敵なボーリングを考えてくれた友達に、イベントの幹事に、そして一緒にボーリングをしてくれた参加者に感謝しています。
多くの人にこの恩送りボーリングを体験してもらいたいです。
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