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2018年01月25日20:54

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全力で行う「ホワイトボード芸」と言われる、ホワイトボードを使ってのお話し

全力で行う「ホワイトボード芸」と言われる、ホワイトボードを使ってのお話し

僕の職場(高齢者施設)では、その日、苑に来て頂いている利用者さんに色々な形で楽しんで頂けるような時間を提供させて頂いています。

どのような時間を提供するかについて、細かい決まりはありません、大きく、午前と午後、その時間の担当をする職員が決められ、その職員がどのような時間にするのか(どのような事をするのか)決める事になっています。

皆、創作の時間という形で、飾りものを作ってもらったり、歌を歌ったり、体操をしたり、輪投げや玉入れなどのゲームをしたり、クイズをしたりしています。

僕が好きなのは(僕が好んで提供するのは)、ホワイトードを使ってのお話しです。

特に台本がある訳ではなく、その日の出来事やたまたま思いついた事を題材にする事が多いです。

今日の午前中は僕がその担当者になりました。今日はたまたま、研修生の方が二人来ていたので、その研修生の自己紹介と研修生の方に対する利用者さんの自己紹介から話をはじめました。

次に、今日は25日だったので、給料日を話題にした話し。「今日は何の日でしょう?」という僕の質問に、利用者さんは「給料日」と答えてくれ、そこから話を広げていきました。

後、今は風邪が流行っているので、利用者さんに「おばあちゃんの知恵袋」的な風邪の治し方を聞いたり、ことわざの一部を〇〇と伏せてクイズにしたり、唱歌にまつわる話をしたりしました。(一方的に話すのではなく、言葉のキャッチボールを基本にしています。)

今日もなんだかんだと、ホワイトボードとマジック1本で1時間半程、全力で話をさせて頂きました。

利用者さんにも、今日も全力で話をしている姿や気持ちがしっかり伝わっていたのか、今日も一緒に、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

これを芸のつもりでやっているつもりはありませんが、とにかく、ホワイトボード一つで色々な話を展開していくので、他の職員は、僕のこのホワイトボードを使ったお話を『中野さんのホワイトボード芸』、「中野さんのホワイトボード芸は面白くて好きです。」と言ってくれています。

このホワイトボード芸(?)は、大きな声で、わかりやすく、短い単語で、相手の反応を見ながら、など、気付けばプレゼン等を行う時に必要な色々な要素が含まれていました。

将来、このホワイトボード芸は、色々な場所で役立つ事になると思います。

日々の全力が、今も役立ち、将来にも役立ってくれるであろう事、日々僕を育ててくれている今の仕事や李商社さんに感謝しています。

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