「たまたま」+「選択」と「行動」が大切
今朝、たまたま目にした知人のブログに、『たまたま感じる事、なんとなく感じるという感覚を大切にして下さい。それは内なる存在からのメッセージだから』という事が書かれていました。
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もともと、「たまたま○○する」という事が多かった僕の生活ですが、介護の仕事に就いて以降、毎月のスケジュールは職場から出されるシフトに合わせて立てざるを得ない状況になり、僕の「たまたま○○する」という機会は、それまで以上に多くなりました。
「たまたまスケジュールが空いていた」から、そのイベントに参加した。
「たまたま近くの席に座った」ので、話しかけてみた。
「たまたま話した内容で共感できる所があった」ので、連絡を取るようになった。
そういう、たまたまの積み重ねの結果、次々と自分の運が開けてきている。
そんな気がしています。
ただ、その「たまたま○○出来る」時に、「○○する道」を選択するかどうかは、全て自分の判断でした。
「たまたま時間があった」から参加した。
「たまたま近くに座った」ので、少し勇気を出して話しかけてみた。
「たまたま共感できる内容があった」ので、その後も連絡を取り合うようにした。
「たまたまは、一つのチャンス。」
「そのたまたまが、チャンスである事に気付く事。」
「そのたまたまを、チャンスに結び付ける行動をとる事。」
それが大切なのだと思います。
たまたま、この知り合いのブログに出会えた事に、たまたまでなくこのブログを書いた人と知り合いになりたいと思って行動していた過去に感謝をしています。
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