日曜の夜の電話
毎週、日曜の夜20時45分位(NHKの大河ドラマが終わった時間)になると、自宅に(今は携帯電話に)実家の両親から電話がかかってきます。
これは、僕が大学3年に実家(大阪)を出て一人暮らしを始めた時から、30年近く続いています。内容は「元気か?」「元気」、「変わった事は無いか?」「別に無い」という2,3分程度の事も多い電話ですが、毎週欠かさずに架かってきます。
昔は、「う〜ん」と思う事もありましたが、今は僕も大人になり、遠く離れて住む実家の両親の様子を知る事が出来るのでとてもよい事だと思っています。(たまに両親か電話をするのを忘れてきた時には、こちらから電話をかけています。)
10年前からは、両親に僕のブログも読んでもらっています。
東京で一人暮らし、いまだに独身、40歳を超えて転職、歌舞伎町の駆け込み寺でボランティア、歌舞伎町で仕事、50歳を前にして介護の仕事に転職、今は介護の仕事をしながら整体の勉強、2020年には実家に戻る予定をしているなど・・・多分、普通であれば「うちの息子は一体何をやっているのだ!」と思える事も、10年間ブログを読んでくれているおかげで(いつも読んでいるとは言ってくれています。)たぶん、なぜ僕がそのような事をしているのかは理解してもらえていると思います。
今日も日曜日の夜の電話はかかってきました。
多分、このブログも両親の目に留まるのだと思います。
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