違うからこそ参加する
今日の午前中は、立ち上げから関わり、毎月1回自宅の近くで開催されている高齢者サロン(ニコニコサロン)に参加してきました。
本日の参加者は12名、内男性は2名(内1人は僕の職場から助っ人に来てくれている男性)でした。
1年前、高齢者サロンの立ち上げに協力して欲しいとお声がけを頂いた時、多分、こういう会では男性が、こういう会では現役で仕事をしている人が関わる事は少ないだろうなと思い、一度は辞退する事を考えたのですが、そういう人がいないのであれば、そういう人である自分が関わろうと思って参加する事にしました。
今日の午後からの「生活支援員」(高齢者の生活支援)としての活動や毎月1回参加している「暮らしの保健室」(高齢者のよろず相談所)のボランティアなどにも同様の理由(こういう場所には現役の介護職員が参加する事は少ないので)もあり参加しています。
ボランティアに関わらず、色々な集まりや遊びの場にも性別が違うから、年齢層が違うから、考え方が違うから、多分そういった人が参加する事にも意味があると思って参加させて頂く事が多くあります。
そのおかげで、大勢の参加者の中で男性が自分一人であっても、周りの人は全て自分よりずっと年上の人であっても(その逆であっても) 僕は、居心地の悪さを感じる事はなく、どこにいても自分は自分らしく、その場を楽しむ事が出来ていると思います。
違うからこそ参加する。僕は必要な事だと思っています。
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