大切な出会いは、ゆだねた時に得られる
これまでの自分の様々な出会いを振り返ると、素敵な出会い、大切な出会いというのは、意識して(得ようとして)得たものではなく、すべて自然の流れの中で(自然の流れの中に身を委ねた時に)得られてきたように思います。
大切な友達との出会いはもちろん、近い所でいえば、楽健道(整体)との出会い、楽読(速読のようなもの)との出会い、朝カフェの会との出会い、介護という仕事との出会い、日本駆け込み寺との出会い、グリーンバード歌舞伎町チームとの出会い、ポポロ(自閉症の子供を持つ家族の会)との出会い、どれも意識して得ようとした出会いはありませんでした。
5月より毎朝、ささやかな禊として、水シャワーを浴びるようにしています。水シャワーを浴びる時に心がけている事、それは「身をゆだれる事」身を委ねる事で、冷たい水も冷たいとは感じなくなります。
今日も普段と同じ仕事の日でしたが、仕事を行う上でも身をゆだねるという気持ち(起こるべき出来事をそのまま受け入れるという気持ち)を持って仕事をしてきました。
たまたま滝に打たれるような出来事もありましたが、ゆだねる事で、その滝にうたれるような出来事もよりよい出来事に変化しました。
ゆだねるという事、これからも大切にしていきたいと思います。
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