自宅の近くに買い物できる場所があるというのはとても大切な事
近所に、(多分)半年ほど前に大手スーパーの進出により、経営が不振となって閉店したスーパーがありました。
その跡地に、本日新しいスーパーがオープンしました。
このスーパーの近所には高齢者の方も多く住んでおり、今日は多分ご近所の方と思われ高齢者の方も沢山買い物に来られていました。
とてもいいことだと思いました。
僕の実家(大阪の堺市)の近くにあったスーパーも数年前に閉店してしまい、その跡地には、現在大きな高齢者施設(特別養護老人ホーム)が建っています。
自宅から気軽に歩いていけるスーパーが無くなったせいで、実家では生協の宅配で買い物する事が多くなったようです。
自宅の近くに買い物できる場所(スーパー)があるというのはとても大切な事だと思います。
スーパーがあれば、買い物に行くという事で、生活のリズムが出来、歩く機会が増え、近所の人との交流の機会も増えます。
これからの高齢者社会を考えるうえで、高齢者の住む町づくりを考えるうえで、自宅から歩いて行ける場所にスーパーがあるというのは、とても大切な事だと僕は考えます。
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