「夢と希望」が大切
昨日参加した講演会では、ある病気になった女性の経験と、その病気が治る事が出来た訳を聴かせて頂く事が出来ました。
その女性は、病気になって病院に行き「あなたの病気は治らない。病気とは一生付き合っていかなくてはならない。薬も一生飲み続けていかなくてはならない」そう言われてきたそうです。
それでも、その女性はご自身の病気を治したいと思い、色々調べ、色々な場所に足を運び、最終的に辿り着いた先で、「貴方の病気は治せます。」そう言われて(もちろん、その後の努力はありましたが)その病気は治ったとの事でした。
彼女にとって、一番必要だったのは「希望」だったのだと思います。
病気に限らず、人にとってもっとも大切なものは、「夢と希望」なのだと改めて気付くことが出来た講演会でした。
僕が小学校を卒業する時、当時の校長先生が、自分の好きな言葉を色紙に書いて全ての卒業生にプレゼントしてくれました。当時小学6年生だった僕は、色々と考えて『夢と希望』という言葉を書いて欲しいとお願いしました。(その色紙は今でも実家の部屋に飾っています。)
今の僕は、当時の僕に「よくその言葉を選んだね」と言ってあげたいです。
「夢と希望」僕にとってもとても大切な言葉です。
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