後からきたドキドキ/ケアマネジャーの受験資格
昨日の介護福祉士の国家試験、試験の前も試験の最中も、試験が終わるまで、全く緊張する事無くまさに平常心でいましたが、自宅に帰って模範解答で答え合わせをして、多分合格しているであろうという事がわかった後から、なんだかとてもドキドキしてきました。多分、この僕にも大きなプレッシャーが何処かにあったのだと思います。
去年は“社会福祉士”の試験に合格して、今年は“介護福祉士”の試験に合格して(多分していると思います。) 次はこの調子で、2年9か月後には、5年以上の介護職の経験が必要とされていた“ケアマネジャー”試験を受けようと、今日からその勉強をしようと思って色々調べていた所、再来年から、“ケアマネジャー”の受験資格が、「5年間の介護職の経験」から、「介護福祉士の資格を取得してからの5年間の介護経験」に変わってしまう事を知りました。
つまり、僕が“ケアマネジャー”の資格試験を受ける為には、今年の4月からさらに5年間介護の仕事をする必要があるという事になりました。もともと合格率が15%〜20%というかなり難易度の高い試験なので、受験したからと言って必ず合格するというものでもありませんが、自分の中で立てていた一つの計画がずれてしまい、今は、ちょっとしたショックを受けています。
しかし、いつかは手にしたいと考えているこの“ケアマネジャー”の試験勉強は例え受験資格が得られるのがまだ先であっても(もしかしたら得られないかもしれないとしても)まずしてみようと、そして、その空白が出来てしまったその期間を別の何かを手にする機会にしてみようと思っています。
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