初夢で沢山の“うん”をつかむ
どれが本当の初夢なのかはっきりしませんし、それがいつみた夢かもはっきり覚えていませんが、今年みた夢で唯一記憶に残っているのは、施設かどこかのトイレの掃除をしている時に、処理がされずに残っていた大量の“うんち”を発見して、「あ〜あ、みんな残さないでちゃんと掃除すればいいのに〜」と思いながら、僕が掃除をするという夢でした。
1週間ほど前に勤め先で便秘気味の利用者さんが便器の外にしてしまった便を実際に手袋で掴みあげて掃除をしていた事があり、その時の記憶もかぶっていたので、夢の中でも、多分手袋をした手で直接“うんち”を掴みあげていたような気がします。
高齢者の介護施設で仕事をするようになってから、トイレ掃除は日常茶飯事ですし、便が出ないのは大変な事、便が出るのはとてもいい事と思い、利用者さんが便をした時も心から喜べているので、トイレ掃除についても、便の処理についても、あまり抵抗がなくなっています。だから、夢の中のトイレ掃除も特別な事とは思わずに普通にしていました。
この夢をみた事を思い出したのは今日の朝でした。大量の“うん”を掴む夢をみるなんて、とてもいい夢だと思いました。
たぶん、今年はいつも以上に沢山の“運”もつかめるような気がしています。
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