定職に就きながら、3年先の転職の為に3年かけて準備をする
僕は過去に二度大きな転職をしています。
一度目の転職は、大学を卒業して以来20年間勤めていた会社からの転職。この時の転職は希望退職というタイミングもありましたが、それから先の仕事の事は考えず、まずは、転職する事から始めた転職でした。
二度目の転職も希望退職というタイミングもありましたが、今度は希望する仕事があっての明確な目標をもっての転職でした。
今回は、定職に就きながら、3年先の転職について考え、3年先の転職の為に3年かけて転職の準備を進めています。
今回の転職は、現在の仕事とも関わりがある転職でもあるので、転職するという事で今の仕事がおろそかになるものではなく、今の仕事は今まで以上に集中して、より深く勤めていく事になると思います。
今年の9月から取り掛かっている電子書籍出版に向けての執筆があります。
執筆の内容は、『48歳のハローワーク(仮題)』という、自分自身が48歳で行った転職を中心としたものでしたが、執筆を始めた時点では今回の転職の件は全く考えていませんでした。だから今は、執筆の内容は大幅に変更する事になりました。
定職に就きながら、3年先の転職の為に3年かけて準備をする事が出来るのは、過去の経験から、今の自分には3年間一つの事を継続する自信があるから、そして3年という期間があれば、どんな事でも成し遂げせれるという自信も持っているからです。
自分にとって、始めと終わりを決めるのもとても大切な事になっているので、明日の2017年1月1日からの3年間を3年先の転職に向けての準備期間としたいと思います。
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