東京に住む関西人に学ぶ話し方のテクニック
僕は、どちらかと言えば、自分で話をするよりも、人の話しを聞く方が好きです。
でも、自分から話をした方がいいと思う時、何故だか話をしたくなった時には、結構よく話をします。
昔は、人と話す事が苦手で全く話が出来ないという時期もありましたが、人と話をする事の楽しさを知ってからは、人とよく話をするようになりました。
ただ、初めの内は、話をするという経験自体が少なかったので、上手に話をする事が出来ませんでしたが、上手に話せなかった時には、自分でどこがいけなかったのかを(頭の中でですが)反省をしたりしているので、少しずつ話をする事が上手になってきたと思います。
僕は状況に応じて、よく話をする時もあれば、とても無口な時もあるので、僕に対する印象は、人によって大きく違うとは思いますが
時々(お世辞かも知れませんが)、「中野さんの話しは面白い」とか「中野さんは話が上手、どこかで話し方の勉強をしたのですか?」とか言ってもらえる事もあるようになってきました。それは、僕にとってはとても嬉しい誉め言葉です。(面白いというのは関西人の僕にとっては特に嬉しい誉め言葉です。)
大阪出身で、幼い頃から吉本新喜劇を見て育った僕には、間違いなく関西人の血が流れていて、日常会話の中でも常に笑いを(笑いが起こる事を)意識しています。また、複数の人達で会話をしている時には、皆で楽しい会話をする為にはどうすればいいのかという事を、自然に考え、そうなるように話をしています。(特定の人だけが話すのではなく、その場にいる人全員が、話の輪の中に入ってきてもらえるように、あまり言葉を発しない方に言葉を投げかけるような事もしています。)
いつか、もっと上手に話が出来るようになれば「東京に住む関西人に学ぶ話し方のテクニック」というような、短い電子書籍も出せればいいなと思っています。
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