久しぶりのハローワーク訪問
今日は休日。午前中は、「暮らしの保健室」
http://www.cares-hakujuji.com/services/kurashi のボランティアに行っていました。
今日は、暮らしの保健室に来られた70代後半の男性の方から他のボランティアさんと一緒に2時間近く、その方のお話をお聞き出来る時間がありした。
お話しの中にはこれまで経験されてきたお仕事、転職の時のお話しなどもあり、現在「48歳のハローワーク(課題)」という、書籍を執筆中の僕にとっては、とても興味深い話が沢山ありました。
午後からは、歌舞伎町にある(10年以上前から時々ボランティアに参加させて頂いている)「日本駆け込み寺」
http://nippon-kakekomidera.jp/ に行き、数人のスタッフの方々から、転職についてのお話を聞かせて頂きました。
夕方からは、3年前まで就職活動の為、何十回と訪問していた、新宿エルタワーの中にあるハローワーク新宿
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/shinjuku.html を訪問してきました。
その場に足を踏み入れる事で色々な事を感じました。
その場に来られている求職者に比較して、職員・スタッフの方は非常に多く、情報も沢山ありましたが、正直、その場所にはどんよりとした、重たい空気が漂っているようにも感じがしました。
多分、ハローワークはその場所を上手に使う事が出来る人にとっては、沢山の情報と色々なサポートを得られるという気持ちで明るくいられる場所ですが、ハローワークを上手に使う事が出来ない人にとっては、決して楽しく足を運べる場所にはなっていないような気がしました。
仕事、転職は、人生の節目となる大きな転機であり、その後の人生も左右する大切なものなのだという事を、今日一日を通して、改めて感じました。
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