素敵な人の隣の席は空けておくという癖
色々な会や集まり、ボランティア等によく参加して、沢山の人と交流する機会が多いという事もあるとは思いますが、昔から、恋愛感情は抜きにして、自分の周りには、本当に素敵だなと思う女性が、自分でもびっくりする程、とても沢山います。
でも、イベント、お茶会、飲み会、ボランティアなどで、そういう女性がいたとしても、(その女性が気心の知れた親しい関係であったとしても)僕は、その素敵な女性の横の席に座るのではなく、その素敵な女性からは少し離れた席に座るという(少し離れた場所にいるという)癖があります。
それは、恥ずかしいとか、遠慮するという気持からではなく(昔は自分自身に自信がなかったという時もありましたが、今はそういう事もなく)、そのような素敵な女性の時間は、自分一人で独占してしまうのは申し訳ない、その女性にもなるべく多くの人と交流する事で、より沢山の楽しい時間を過ごしてもらいたいという気持ちが、無意識に働いてしまっているのだと思います。
ただ一度だけ、数年前の桜の花が咲く頃、初対面だったにも関わらず、その女性の隣には、他の人には座って欲しくない、何が何でも自分が座っていたいという気持ちになり、その日から、しばらくの期間、自分がその人の隣の席を独占させて頂いた時もありました(それはこれまでになかった程、とても幸せな時でした)
最近は少しずつ、意識すれば、自分でも素敵な人の隣の席にも座れるようになってきましたが、無意識で居ると、ついつい素敵な人の隣の席は空けておくそんな癖が抜けていません。
いつかまた、その女性の隣には、他の人には座って欲しくない、何が何でも自分が座っていたいという気持ちになる時がくる事を楽しみにしています。
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