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2016年09月24日19:51

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電子書籍スクール一期生の初顔合わせ

電子書籍スクール一期生の初顔合わせ

今日は10月から参加する「電子書籍スクール(一期生)」の顔合わせの会に参加してきました。

会場は町田のカフェ、参加者は講師の男性の方と6人のスクール生(男性4名、女性2名)でした。

スクール生は、いずれも個性と魅力のある方々で、この人達の書かれる本であれば是非読んでみたい、この人達と一緒に学ぶ電子書籍スクールはきっと楽しいものになる、と思える方々でした。

講師の方にとっても、初めてのスクール、講師も手探り状態で育てていく(共に育っていく)一期生という事で、とても熱い情熱と、スクール生に対する深い愛情を感じる事が出来ました。

僕が、現在出版を考えている(まだまだ構想の段階ですが)本のタイトルは、『僕にも出来る(電子書籍の出版が出来ました。)〜貴方にしか書けない本がある〜』というものです。

※書籍の出版については「僕にも出来る(〇〇〇〇)」という形で、自分がこれまで経験してきた事などをシリーズ化して書く事ができればいいな、とも考えています。(あくまでも、現時点の頭の中のだけの構想ですが…)

そして、自分が出版する本は、その本を読んだ人に、「自分にも電子書籍という方法であれば本の出版が出来る」、「自分でも電子書籍の出版をしたい」と思ってもらえる事を一つの目的として書きたいと思っています。

僕はどんな人の中にも人の心をゆさぶるような素敵な言葉があると思っています。そして、電子書籍という媒体を知り、方法と手順さえ解れば、誰でも素敵な本を書く事が出来る。そしてその本は誰もが書ける本ではなく〜貴方にしか書けない本がある

そして、「その本を読んだ人にとって、その言葉は、その人にとってかけがえのないとても大切な言葉になる」と思っています。

と、考えているので、今日の顔合わせで改めて、その人にしか書けない、その人だから書く事が出来る本があるという事を再認識できる、とても貴重な会でした。(参加者の方々のそれぞれのお話しをお聞きするだけでも充分に楽しい会でした。)

今回の電子書籍の出版は、スクールという形を取り、6人のメンバーが、それぞれ刺激を受け合い、アドバイスもしあい、切磋琢磨しながら、共にそれぞれの本を書きあげていくというのがとてもいいと思っています。スクールという形式で書き上げた本は、多分一人で書き上げる本より、色々な意味で6倍はいい本になると思います。

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