哲学カフェidea(イデア)/自分なりの哲学
今日は、以前参加した“朝活”で知り合った方からのお誘いを受け、新宿で開催された(昨年12月より毎月1回開催しているという)“idea(イデア)哲学カフェ”に参加してきました。
https://www.facebook.com/groups/1119454198067393/?fref=ts
昔は、『哲学って、何の為にある学問なの? 何の役に立つの? 必要な学問なの?』と思っていましたが、気がつけば、自分で毎日書いているブログも時には、自問自答の哲学のようなものになっていました。
9年半程前のある日、僕は『これからは毎朝一人で、歌舞伎町のゴミ拾いをしよう』と思い、その事を、当時からのボランティア先でもあった“駆け込み寺”
http://nippon-kakekomidera.jp/ の代表の玄さんに伝えた事がありました。その時、玄さんからは『とりあえず一年間(但しやるなら休みの日は作らないで毎日)続けてみ、そしたらマサ(僕)なりの哲学が出来る。』と言われました。
それから1年が経つと、確かに『自分なりの哲学』(自分なりのしっかりとした判断基準)が出来ていました。そして、それ以来全ての物事を、その自分の哲学を軸として考えるようになりました。(その哲学は、日々の生活の中で今も少しずつ変化し続けています。)
(その掃除は、2007年の3月23日から2010年までの3月23日までの3年間続けました。)
今日の哲学カフェの参加者は、8人、テーマは「自由について」
1年ほど前からよく参加している“朝カフェの会”
http://www.asacafenokai.com/ は、特別テーマなどを設けない、とてもゆるい会(それが魅力)ですが、今回の哲学カフェは、まさに哲学的な話し合い、人の考え方を聞き、自分の考え方を伝えるというような会でした。
限られた時間の中、初対面の方々との話という事もあり、又(僕自身の中では)、自分が話す時間(一人で話しすぎないように)、自分が発する言葉やタイミング、その言葉を受け止める方の心情(言葉が特定の人を傷つける事もある)、等も考えながら発言していたので(発言していたつもりなので)、思っている事を全て伝えきれた訳ではありませんが、“哲学”“自由”“人と話す事について”新たに考える時間を過ごさせて頂く事が出来ました。
僕が考える“自由”とは捕らわれていない状態、そして自分を捕えているのは多くの場合は自分自身であり、その捕らわれからは、自分の思考を変える事で逃れられる。というのが、僕なりの哲学が導き出した考え方です。
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