スナップ写真
僕の勤めている施設では、イベント、記念行事の時以外でも、よく利用者さんの写真(日常生活の写真)を撮らせて頂いてます。
たまに発行される「会報誌」などで使われる場合以外、多くの場合、その写真のデーターはカメラからパソコンに移されて、その後ほとんど見る事も使われる事も無く、パソコンの中にずっと保存されて、日の目を見る事無く終わってしまう事になります。
写真の中の利用者さんはとても素敵な、びっくりする程生き生きした表情をしています。
たぶん、家族の方もしばらくご覧になられていないような、飛び切りの笑顔の写真も沢山あります。
写真のデーターの移行や整理は、最近僕が
行わせて頂いています。先日、それらの写真をこのままパソコンの中に残しておくのはもったいないと思って、写真のデーターを自宅に持ち帰らせて頂いて、全ての写真の中から、飛び切りの写真をピックアップして、自宅のプリンターで印刷をしました。(利用者さんは25人程いるため、印刷した写真の総枚数は200枚を超えていました。)
その写真をお渡しした利用者さんは、とても喜んでくれていました。ご家族の方々からも普段は見ることが出来ない、ご本人様の様子をみる事が出来たととても喜んで頂けました。(家族と交換している、家族連絡ノートにそのような記述がありました。)
今日は夜勤、午前中は、自宅で今月開催される7月生まれの利用者さんに送る色紙(職員全員が寄せ書きします)の準備を、その写真を加工しながらしています。
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