資格制度が駄目にしている
今日の仕事は、早番(8時〜17時)までと、予定の残業(17時〜20時半)と、+αの残業(20時30分〜21時)とリーダー業務(リーダー業務は社員が順番で行います)
職員があと一人いれば、予定残業の時間がなくなり業務ももう少し楽になるのですが、今日はリーダー業務があったという事もあり、12時間、ほぼ休息も無く仕事をしていたので、とても疲れました。
どうして介護の職場は人手不足なのか、その一因は、介護の仕事がきつく、給料もよくないという事もあると思いますが、それ以外に(つい最近思った事ですが)介護の仕事を始める時にまず求められる『資格』にも問題があるのではないかと思います。
僕自身も8年ほど前に前職=歌舞伎町商店街振興組合での仕事をする前(求職活動中)に介護の仕事に興味を持った時に、介護の仕事をする為には、ヘルパーの資格がいると判り、その道に進む事を断念した事がありました。
最近は、あまりにも人手が不足している為か、資格が無くても採用される人が増え、実際に資格を持たずに入職した方でも、資格を持っている人以上に、介護職員としてよい仕事をされる方を多く目にしています。
仕事をつく為には、資格の有無を問う、そういう事が、介護職員の不足の一因になっているのではないかと最近思っています。
資格は入職後に、採用した施設がお金と時間をかけてとらせてくれればいい(以前はそういう施設も多くあったと聞きますが)と僕は思います。
現在、来年1月に受験する介護福祉士の勉強をしている僕ですが、介護の仕事の適性は、資格にではなく、ハートにあると思っています。
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