洗濯ばさみで出来た猫
今日の午前中は暮らしの保健室のボランティアに行ってきました。介護の仕事とほぼ同時期に始めた暮らしの保健室のボランティアも3年目に入りました。
https://www.facebook.com/暮らしの保健室-485416198159717/
暮らしの保健室のボランティアさんには、主婦の方、高齢の女性のボランティアさんが多いので、利用者さんが来られない時にも、保健室の掃除や片付けをせっせとされていらっしゃいます。今日の午前中もほぼ片付けの時間でした。
また、ボランティアさん、支援者の方の中には編み物や縫物等の手仕事が得意な方が多く、色々な作品(毛糸で作った帽子やたわし、布でつくったかばんなど)が保健室に持ち込まれ、販売され、その売上金が保健室の活動資金として寄付されています。
今日は、認知症のお母様が誤って沢山買ってきた洗濯ばさみを利用して作ったという猫の人形(骨組みが洗濯ばさみなので、足をつまむと手が開く作りになっています。) が1匹300円で販売されていました。
僕の勤めている施設でも、利用者さんにこのような猫を作ってもらえたらいいなと思い(現状ではかなり難しいですが)見本に2匹の猫を購入させて頂きました。
とてもよく出来た猫です(^^)v
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