介護福祉士国家試験過去問解説集2017
昨日、自宅にネットで予約していた『介護福祉士国家試験過去問解説集2017』が届きました。(待ちに待っていました。)
介護の実務を3年経験すると毎年1月に開催される『介護福祉士』の国家試験を受験する資格を得ることが出来ます。(今年までは、試験のある1月の時点で3年以上の経験が必要でしたが、来年からはその年度末=3月末の時点で3年の経験があればよい事になりました。/おかげで僕は受験資格が丸1年早く得ることが出来ます。)
来年1月には介護福祉士の国家試験を受験するつもりです。
介護福祉士の国家試験には、筆記試験と実技試験の2つがあります。筆記試験も実技試験も合格基準は、問題の総得点の60パーセント程度が基準となっています。また、筆記試験については、試験科目10科目で、すべて得点がなくてはいけません。(僕の場合は、職業訓練校で既に実務者研修を受講しているので実技試験は免除されます。)
昨年の試験の合格率は、61.0%と、今年受験した社会福祉士の合格率26.2%より、難易度は低いものの、勉強しないで合格できる程甘い試験ではないと思っているので、今からしっかりと計画を立てて勉強をしていきたいと思っています。
合格率や難易度はともかく、介護福祉士の受験資格を得るためには現場での3年以上の実務経験が必要という事になっています。(現場での3年以上の実務経験が必要な試験などそうそうないのではないかと思います。) だから、この介護福祉士のような資格こそ、ある意味本当の資格なのではないだろうかと僕は思います。
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