笑顔の量
介護の仕事を始めた当初は、マクドナルドの店員さん以上に毎日ずっと笑顔で仕事をしていました。しかし、仕事に慣れ、大変な仕事が増えると笑顔の量は減り(それでも、もちろん利用者さんと接している時はいつも笑顔でしたが)、小規模多機能から特養に異動になってからは、もう業務をこなす事だけで精一杯で(腰の痛み、心や身体の疲れもあり)、更に笑顔の量は減っていました。(それでも、利用者さんと接している時は笑顔でいるようにはしていました。)
今月再び、特養から小規模多機能に異動になって一週間、腰にかかる負担は、三分の一以下に減り、仕事中の笑顔の量も、入職当時と同じ位、多くなっています。
今、仕事で心掛けている事は、出来るだけ多く利用者さんに寄り添う事。特に不安そうにしている利用者さんがいれば、その方が落ち着き笑顔になるまで、時間が許す限りその方の傍でお話をする(お話をお聞きする)ようにしています。(多分、以前の倍近くなったと思います。)
でも、そうする事が出来るのも、他の職員も同様にそれが一番大切な事だという思いがあり、お互い協力し合えているからだと思います。
今は、復帰まもないという事で、リーダー業務等、より負担のかかる仕事にはあたらないように配慮してもらっていますが、これから与えられる仕事がどのような状態になったとしても、今のように出来るだけ沢山、利用者さんによりそい、出来るだけ沢山笑顔でいられるようにいたいと思います。
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