mixiユーザー(id:313492)

2016年03月02日19:21

364 view

身体の状態(左腿の痛みと高い血圧と発熱)

身体の状態(左腿の痛みと高い血圧と発熱)

まず最初に、僕のブログ(アメブロ)は、ほぼ毎日実家の両親も読んでいます。少しでも体調がすぐれないという内容を書くといつも必要以上に心配させてしまうのですが、ブログは、いまのじぶんじしんをふりかえるため、じぶんいがいのひとがぼくのぶろぐをとおしてなにかをえてくれればと思い正直に書いているので、もし、このブログを読んだとしても、両親には、まだブログを書くぐらいの元気があると思って心配しないで、読んでもらいたいです。

今日の出勤は午前11時から、朝、目を覚ますと左の腿に筋肉痛のような違和感が少しありました。先週は右腿に違和感があり5日ほどで痛みはとれたものの病院での診断は椎間板ヘルニアの予兆の疑いがあると言われました。(今回は前回は無かった指先の冷間の若干のしびれもありました。)

それなので、今回も原因は腰痛からきているものであろうと勝手に判断して、(昨日は人手の関係で4時間の超勤もありいつもより疲れていたので)出勤前にいつも通っている(先程の診断を受けた)医院にリハビリに行き、現状をもっと詳しく自分の身体の状況を知るために、総合病院で腰のMRIを撮ってもらう為の紹介状を書いてもらってきました。(過去に腰痛を経験している駆け込み寺の玄さんのアドバイスもありました。)

リハビリの後、職場に行き仕事をするものの、介助する際に手足に力が入らず、体調も心の状態も何だかおかしいと感じたので、いつもは利用者さんの為にしているバイタル測定を自分にしてみました。

お昼12時の時点の体温36.7度、164/113 脈拍104でした。このままでは利用者さんに事故があってはいけないと思ったので、この事を一緒に仕事をしていた同僚に現状を伝えると、横になって休んでいて下さいとの言葉があり、人手が無い事は判っていましたが、休憩所で1時間半程、横にならせて頂きました。

その間、施設で一緒に仕事をしている看護師さんが様子を見に来てくれたところ、血圧と脈拍の高さを見て、病院を受診した方がよいとのアドバイスがあり、13時半に仕事を早退して14時に、自宅の近くの内科を受診してきました。

しかし、その内科では、血圧を測定して、僕の話しを聞いただけで聴診器も身体にあてず、(腰を痛めていると伝えたので)腰痛の痛み止めと、(朝は下痢気味だったと伝えたので)下痢止めと、整腸剤を処方してくれただけで、総合病院に行く必要はない、疲れがでたのでしょう。と診断をされました。

僕の内なる声は、その診断は何処かおかしい、納得できないと思い、次は辛い身体を我慢して、15時に今朝行った、歌舞伎町の内科(リハビリ先)で診療を受けてきました。

そちらの病院でも検温時の体温は37.4度しか無かった為か、大した事は無いが、問診の内容(腰痛だけが原因とも思えない、施設の看護師からは、総合病院の総合診療科の診察を受診するように薦められている)という事を伝えて、職場の近くにある総合病院への紹介状を書いてもらいました。

一人暮らしなので、病院の帰りに、しばらくは自宅から出なくても大丈夫な位の飲食物の買い出しをして、16時に自宅に戻り、職場の上司に現状と明日は仕事を休み、改めて病院に行く事を伝えました。電話をしながら測った体温は38.4度でした。

今は、処方された薬と解熱剤を飲み横になっていた事もあり、体温は36.4度まで下がり、指先の冷間もなくなっています。明日は朝から病院に行き再度検診を受けてきます。

自分の体調にしっかりと耳を傾ける事。セカンドオピニオンを持つ事。日頃から接している人達の言葉には素直に耳を傾ける事の大切さなどを感じました。

色々考える事も多い今回の状況ですが、まずは身体をもとに戻す事を最優先に考えつつ、これから先、色々な事をどうしていくのかを、今まで以上に真剣に考えて行こうと思っています。そして、今回の出来事が自分にとっても、自分に関わる人にとってもプラスになるようにしていきたいと思っています。

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031